どんな話題がいいの? 片思いの気になる異性にLINEを送るきっかけ5つ

■写真送るね!
飲み会やイベントなどで写真を撮っていた場合に使いやすいきっかけです。「この間のバーベキューの写真送るね!」と言って集合写真やその場で撮った面白いスナップ写真が送られてくるのは、自然なやり取りですよね。
グループLINEがあればそれで送るのが普通かもしれませんが、写真がたくさんある場合とか、特定の人しか写っていない場合なんかには、個人宛てで送っても不思議はありません。これをきっかけにして、その写真のときの思い出話に始まり、「また皆で会おうよ」といった流れに持って行くのは難しくないでしょう。
■意見募集中のフリ
誰でも使いやすいのが、多数の意見を募集しているフリをすることです。例えば、「事務職の女性に手土産を持って行くならどんなのが良いかな?」とか、「就職祝いプレゼントをあげようと思うんだけど、どんなのが良いかな?」といったものです。他の人にも聞いている風を装えば、LINEを送るきっかけにしやすいでしょう。
■相手が詳しい話題
せっかく気になる人にメッセージを送るなら、相手が詳しい話題を向けてみるのも良いですね。マラソンが趣味の男性に「ジョギングウェアってどんなのが良いんですかね」と聞いたり、投資信託の営業をしている女性に「投信の勉強をするのに良いセミナーとかある?」と聞けば、きっと熱心に答えてくれるでしょう。
相手の趣味が分かっていれば、「ぜひ今度一緒に行きましょう」となるかもしれませんので、仕事の話より盛り上がりやすいかもしれません。仕事の話をプライベートであまりしたがらない人もいるので、できれば2人の出会いに関する話題をきっかけにするとスムーズでしょう。
■2人で話したことがある話題
リアルの生活で2人で話すことがあるのなら、それを使わない手はありません。仕事中の雑談から話題を拾ってくるとか、飲み会中のお酒の種類の話題とか、何でも思い出してみましょう。「そういえばこの前、○○って言ってたけど……」と始めることができるので、何もないところから話題を絞りだすよりは効果的です。
■間違えたフリして電話
LINEでは、無料通話をできるようにしている人が多いでしょう。スマホだとミスタッチによってうっかり電話してしまうこともあるため、それを逆手にとって、あえて電話してみるのです。着信履歴に残っていると、「あれ、どうしたの?」と聞いてくれる人が多いでしょう。ただし、「用があれば留守番電話に残すかメッセージを送ってくるはず」と思う人もいるので、誰にでも使える方法かどうかは微妙なところです。
いかがでしょうか。LINEでメッセージを送るのは気軽に見えて気を遣うものです。共通の話題があれば良いのですが、なければこれまでの2人の接点から探すのが良いですね。相手が返しやすい内容をきっかけにすると、やり取りが続きやすくなりますね。
(ファナティック)