乾電池を遠隔操作できる時代に!注目を集める「MaBeee」とは (2/2ページ)
更に、電気スタンドに取り付ければ、子どもの消灯を親が把握できる。

source:https://www.makuake.com/
無論、それらのみの可能性には留まらないだろう。現代の発明品はユーザーの手によって進化を遂げるという特徴がある。
“乾電池を遠隔操作する”という未だかつてなかった機能を活かして、あるいはインスピレーションを得て、天才的なユーザーが新しいシステムを開発してくれるかもしれない。
今の時点では単三電池型の『MaBeee』(単四電池を挿入)のみが登場しているが、今後の状況によっては他のサイズの乾電池にも対応していくという。
スマホという文明の利器が、ついにこのような発明品をも生み出してしまったのだ。
■ クラウドファンディングでの目標達成
ノバルスは『MaBeee』のさらなる開発に向け、クラウドファンディングサイト『Makuake』で一般からの出資を募っている。
また、顧問にはソニーや経団連といった、名だたる組織を牽引してきたクオンタムリープの出井伸之CEOが就いている。
筆者がこの記事を書いている11月13日時点で、この企画の残り日数は89日。目標品額は50万円。だが既に、270万円もの寄付が集まっている。
8通りの支援コースが揃っているが、そのうちの2通りはもう在庫切れである。
これだけの注目度を発揮した企画も、そうはない。この機会に皆さんも、『MaBeee』に出資してみてはいかがだろうか。
ただし、あまりの人気のため、出資の是非を悩んでいる時間はなさそうだ。
【参考・画像】
※ MaBeee
※ 振って、喋って、傾けて!スマホでコントロールできる電池型IoT MaBeee – Makuake