元ヒーローの女探偵を描くマーベルのドラマ『ジェシカ・ジョーンズ』予告編&解説 (3/5ページ)

Kotaku

そんなジェシカ・ジョーンズが恐れる謎の男、キルグレイヴを演じるのは、10代目ドクター・フーを演じて絶大な人気を獲得したデイヴィッド・テナント。優しいドクター役が大変素敵でしたが、気色悪いヴィランもよく似合っています。


パープルマン


キルグレイヴは、原作では1964年の『Daredevil』で初登場。原作では人の心を操る能力を持ち、「パープルマン」という名前で活動する凶悪なヴィランです。『Alias』のメインの悪役の1人で、ジェシカを操って心に深い傷を負わせています。

原作では皮膚が紫なのですが、今のところドラマ版では紫ではありません。しかし、化粧で隠しているといった設定の可能性もありそうです。また、デアデビルとも関係が深いキャラクターなので、ドラマでも彼を中心にデアデビルが絡んでくる展開も考えられます。

キルグレイヴは人類を滅亡させるような野望や能力は持っていないものの、これまでのMCUのヴィランとは違った方向性で、心の底から恐ろしいと感じるヴィランになることでしょう。


ルーク・ケイジ


最後に、予告編の冒頭に登場するマッチョな男、ルーク・ケイジをご紹介。彼は原作では1976年の『Luke Cage, Hero For Hire』に初めて登場したヒーローで、銃弾をも弾く強靭な皮膚と怪力の持ち主です。

「元ヒーローの女探偵を描くマーベルのドラマ『ジェシカ・ジョーンズ』予告編&解説」のページです。デイリーニュースオンラインは、トレーラーアクションアメコミ映画カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る