プレママが「出産直前まで仕事を続ける」ための3つのポイント

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プレママが「出産直前まで仕事を続ける」ための3つのポイント

最近は共働き家庭が増えており、妊娠しても出産直前まで働いている女性が多いようです。妊娠すると女性の身体にはさまざまな変化が起こり、初期はつわり、中期~後期は体が疲れやすい、むくみなどといった症状が出てきます。

そんな妊娠期の身体の変化と上手に向き合いながら出産間際まで元気に働くためには、日常生活の過ごし方が重要になってきます。

そこで今日は、セラピストの筆者がマタニティーライフの負担を軽くするために毎日の生活で心がけたいことをお伝えします。

■「マタニティーライフ」の負担を軽くするために心がけたい3つのコト

(1)同じ姿勢を続けない、動かす

デスクワークの時間が多い方は、どうしても長い時間椅子に座っているため同じ姿勢になりがち。そうなると、体内に水分が流れずらく一ヶ所で滞ってしまします。

デスクワークの方は、休憩時間にストレッチをしたり、こまめに手足の筋肉を動かすようにしましょう。特にふくらはぎを動かすことで脚のむくみやだるさが解消されます。

●休憩時間にできるおすすめの運動法

・足首を回して目いっぱいつま先立ちで上に伸びをし戻しましょう。つま先立ちは10秒×5セット。特にポンプ作用の強いふくらはぎ刺激して動かしましょう

・手先を横に広げ胸位置(心臓)より上に挙げて肘を曲げ伸ばし、指先をグーパーしましょう

・軽いウォーキング。この時歩幅を広げ、ふくらはぎを意識して地面を蹴って歩きましょう。週末などに時間がある方は、プールでの水中歩きもおすすめです

(2)体を冷やさない、締めつけない服装

身体が冷えてくると血流の流れが悪くなりむくみも強く出ます。首とお腹には太い血管が通っているのでそこを温めると身体が冷えにくくなると言われています。

腰の周りに腹巻やカイロを使用したり、首や肩周りにスカーフやマフラーをする事をおすすめします。また締めつけは体の血行を悪くするので、なるべく妊娠初期からゆったりとした服やマタニティーウェアを着るようにしましょうね。(※カイロは注意書きをよく読みご使用ください)

また、靴も妊娠したらなるべくノーヒールのものを選ぶようにしましょう。

(3)塩分控えめの食生活

妊娠中はカフェインを控える、生モノを食べないなど食べ物に気をつけているママが多いかと思いますが、働くママが特に気をつけたいことは、塩分摂取です。忙しくてついスーパーでできあいのおかずを買ったり、外食が多くなったりすることで塩分過多になり、むくみやすくなります。

妊娠中はホルモンの関係でむくみやすくなりますが、塩分を多くとると、含まれるナトリウムを体内で一定の濃度に保とうとする働きをし、薄めようとして水分を体が欲します。

それで水分を必要以上に摂取してしまい、むくみを引き起こしてしまいます。食事中の塩分をできるだけ控えるのはもちろんですが、排出器官の腎臓の機能を整える事も大切です。

小豆、白菜、シジミ、昆布、ゴマ、キャベツ、ほうれん草などは腎機能を高める食べ物なので、意識して摂るようにしてみてくださいね。

いかがでしたか。

お仕事しながらでも、毎日の生活の中でできることから気をつけて、健やかなマタニティーライフを送ってくださいね。

【画像】

※ EmiliaUngur / Shutterstock

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