グラビアを飾る美女たちのスキャンダル真相「高部あい逮捕でおびえる“グラドル”仲間とは?」 (2/2ページ)
さて、グラビア史に残るお騒がせ女王といえば小泉麻耶(27)だ。かつては退学処分を下した高校を提訴したり、12年には巨人・阿部慎之助との泥沼不倫騒動。さらに14年に「所属事務所内の枕営業を告発」とスキャンダルの嵐である。
「あれほど騒がれながら阿部との不倫は終わっておらず、野球どころではない阿部の成績不振につながった。枕営業を告発した事務所との契約は当然、打ち切られたが、すかさず別の事務所を見つけるのが小泉のたくましさです」(プロダクション関係者)
ただし、仕事面では開店休業が続き、どの媒体も「怖くて使えない」状態であるらしい。
たくましさで言うなら、ペニオク騒動で姿を消した松金ようこ(33)も負けていない。ほしのあきや熊田曜子を誘った詐欺行為を謝罪し、芸能活動を休止しているが──。
「表舞台にこそ出ていないが、新しい会社を作って社長業に励んでいますよ」(グラビアカメラマン)
おっぱい番長こと相澤仁美(33)は、デビュー前のソフトAV出演疑惑が報じられて活動をフェードアウト。引退こそしていないが、復帰の気配はまったくない。
00年に三田佳子次男の「地下室薬物パーティ」への参加を取りざたされた吉田里深(36)は、ひっそりと芸能活動を再開。
「ヘアヌードやAVの依頼が相次ぐが、本人にその気はまったくない」(グラビア誌編集者)
それでもかじりつきたい芸能界なのか──。