枡田アナに亀井アナ、野球選手と結婚した女子アナはやっぱり多かった! (4/4ページ)
木佐彩子アナ(44・元フジテレビ)&石井一久(42・ヤクルト~ドジャーズ~メッツ~ヤクルト~西武)
木佐アナの友人のホームパーティーに、石井も別ルートで出席したのが2人の出会い。『プロ野球ニュース』(フジテレビ系)のキャスターを務めた時に再会して交際が始まったが、お互いの会社にバレてしまい厳重注意されたそうだ。木佐アナが『プロ野球ニュース』を降板した2000年3月に結婚。結婚当初、木佐アナは「家に帰って晩ご飯が作れるように」などという理由で、4月から夕方の報道番組『FNNスーパーニュース』(フジテレビ系)に担当を移動した。
荒瀬詩織アナ(39・元フジテレビ)&石井琢朗(45・横浜~広島)
2000年冬のゴルフコンペからメール交換などをする仲になり、石井から「どうせ付き合うなら、結婚を前提にして」とプロポーズされた。荒瀬アナは2001年3月末に『プロ野球ニュース』(フジテレビ系)のキャスターを降板し、語学の勉強を理由に退職。石井の31歳の誕生日であった同年の8月25日に結婚した。石井は元アイドルグループ・CoCoの瀬能あづさ(42)と結婚していたが、2000年8月に離婚。その後は、NHKの有働由美子アナ(46)との「変装通い妻」交際が話題になるなど、なかなかお盛んな選手だった。
また、在京キー局の有名な美女以外でも、地方局の女性アナウンサーだって、地元球団の選手となら親密になれるチャンスは高いようで、元札幌テレビ放送の西森千芳アナ(29)は日ハムの田中賢介(34)、元広島ホームテレビの坪山奏子アナ(34)はオリックス(当時はソフトバンク)の馬原孝浩(33)、元九州朝日放送の柴田恵理アナ(32)はソフトバンクの松田宣浩(32)と、高年俸なイケメン選手たちと結婚している。
サッカーに人気を奪われたと言われても、女性アナウンサーと結婚する率は野球選手のほうが、はるかに高いようだ。30代半ばで引退しても、監督、コーチ以外にも、解説者やタレントなど、安定した将来設計ができる可能性がサッカー選手より高いからだろうか。