いまどきJKのLINE事情は? 高校生の恋愛が上手くいくLINEテク3選

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最近は、高校生のスマホ所持率も高くなっているし、授業中にしてしまう子もいるでしょう。でも、LINEをしていない高校生もいます。そんな高校生がLINEで恋愛を発展させるとしたら、どんなテクニックがあるのでしょうか。今回は高校生の恋愛にスポットを当てて考えてみましょう。

■グループLINE→直接LINEのステップ

高校生でLINEをしている子は、たいていグループLINEを作って大人数でやり取りをしています。クラスメイト、部活動、同じ班……メンバーの重複したさまざまなグループLINEを使い分けて、毎日たくさんの情報をやり取りしているでしょう。中にはお風呂でもLINE、ベッドでもLINEという子もいるくらいです。

そんな高校生がLINEで恋愛を育むとしたら、やっぱりそのグループLINEをうまく使いたいですね。同じクラスメイトなら、直接LINEでやり取りすることもできるでしょう。連絡先を知っているのにしていないという状態ですね。もし進展させたいなら、グループLINEでLINEのIDをゲットして、思い切って直接個別にメッセージを送ってみましょう。

・グループLINEで「皆のやり取り」で連絡先に追加されたら、恋愛は個別にメッセージを送ろう

■直接LINEしている時点で脈あり

直接LINEをするときには不安に思うかもしれませんが、嫌いな相手でなければ返事をする高校生が多いです。リアルの生活での会話が成り立つ相手ならなおのこと、メッセージが来たからと言っていきなり無視されることは考えにくいでしょう。

直接送ったメッセージに返信が来て、やり取りが長い期間細々とでも続いているのなら、もうその時点で脈ありと考えて良いでしょう。女子は、嫌いな男子にメッセージを送ったりしませんし、男子もわざわざ嫌いな女子に面倒なメッセージを送りません。大人同士のやり取りよりも、ストレートに行動に表れるのです。

・LINEでやり取りしているなら、すでに脈あり

脈ありなのですが、それでも気になるのがLINEの機能である既読でしょう。既読になったのに返信がこない、未読のまま1時間も経ってしまった……。気になって眠れない日もあるかもしれません。でも、高校生は忙しいのです。部活に受験勉強、家の用事で忙しいときだってあります。あまり神経質にならないようにしたいですね。本当に好きな相手であれば、既読スルーを一回したりされたくらいで揺るがないはずです。

■やっぱり告白は直接する?

ここまでLINEが高校生に浸透していても、告白をLINEでするのは少ないでしょう。LINEの使い方としては、頻繁にやり取りをするようになったら、デートの約束を取り付けます。そして、デートでいざ告白という流れです。

LINEは気軽なツールだからこそ、そこで告白したりされたりすると、何となく「軽い」印象になってしまうのでしょう。「デートに誘って断られたらどうしよう」と不安に思って、手っ取り早くLINEで告白したくなるかもしれませんが、そこはこらえて直接会うまで我慢しましょう。きっとその経験が成長させてくれます。

・告白はLINEじゃなくて直接会って

高校生も肌身離さずスマホを持っている時代。LINEはメールより簡単で欠かせない便利なものです。でも、恋愛に使う場合にはLINEの機能に踊らされることなく、けじめをつけたいときには直接会って告白するという勇気も必要ですね。

(ファナティック)

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