【ユニドル】2015-16winter優勝! 保育士をめざす東洋大学「Tomboys☆」 (3/5ページ)
■キラキラ輝くおもちゃ箱のようなステージ
——Tomboys☆のパフォーマンスの特徴は何ですか?

のんちゃん:「踊るおもちゃ箱」というイメージを持って取り組んでいます。いつも明るく元気で、次々といろいろなものが飛び出し、それぞれが個性豊かだけれど一体感のあるステージです。キラキラと自分たちが楽しむことで、見ている方を笑顔にするようなパフォーマンスを目指しています。
—毎回Tomboys☆らしさを押し出したステージを作っていくのは大変?
ゆーこ:曲目リスト作りは、毎回すごく時間がかかります。ダンスを重視するチームなので、テクニックをガッツリ魅せる曲を選ぶことが多いですが、ポップな表現や構成で変化を付けることも大事。UNIDOLにはいろいろな志向のお客様がいるので、思い切り盛り上がれる曲や、誰にでも楽しめるポピュラーな曲などを織り交ぜて楽しんでもらおうと、いつも苦心します。
—練習中にもめたりすることはありませんか?

ゆーこ:みんな真剣ですけど、暴言や殴り合いはありません!(笑) このサークルはONとOFFの切り替えが割とはっきりして、やるときは集中してやり、休憩中はすぐに和気あいあいとできるのがいいところ。もちろん気持ちのすれ違いや温度差が出ることもありますが、そういうことはみんな乗り越えてきていますから。