スリランカで多発するUFO目撃情報、水中にUFO基地のようなものまで確認される。
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スリランカ国内では様々な場所で、何年も前からUFOの目撃報告が相次いでいる。UFOを研究しているコロンボ大学のチャンダラ・ジャヤラトネ教授によると、大勢の人々がスリランカ上空を飛ぶUFOを目撃しているという。
スリランカの人々は異星人が地球の寺院建築技術を調査しているとか、宇宙へのポータルを見つけようとしているなどと噂している。
1990年、インド洋から未確認飛行物体が飛び立つ
1990年、スリランカ、マタラの南338キロのインド洋海中から未確認飛行物体が飛び立った。近くにいたタンカーの乗組員たちを恐れおののかせ、船のまわりを15分間旋回した後消えたという。
スリランカの新聞報道によると、この事件が起こったのは、3月後半の正午頃とのこと。怪我人などはいなかったが、175フィート(53メートル)のタンカー、Kim Seng号はUFOが海中から飛び出したときの高波で船体に損害を受けた。
船長のラシカ・マワタ(47)によると、UFOは少なくともタンカーの5倍はある巨大なものだったらしい。計器類は故障し、羅針盤の針が狂ったように回転し、無線で助けを呼ぶこともできなかったという。
UFOは光り輝き、シルバーの光で脈動し、後部から不気味な閃光が光っていた。まるでタンカーを調べているようだったらしい。
その状態が1分ほど続き、すぐに目も眩むような閃光と共に海底に姿を消した。UFOが消えたあとすぐに、船の計器類は何事もなかったかのように動き始めた。すぐに無線でなにが起こったかを上に知らせ、この海域を調べに飛行機や船がやってきたが、なにも見つからなかったという。その後、数日間調査しても、UFOの痕跡はなにも出なかった。
1998年4月 UFOがバンダラウェラに着陸
バンダラウェラの学校の校庭で、ふたりの少年が奇妙な物体を目撃。UFOと確認された。
2002年 1パラクラーマ・サミュードラでUFO騒ぎ
パラクラーマ・サミュードラ付近でV字の強い光を出すUFOが100人以上もの人々に目撃される。光は回転し、消えたかと思うと2、3秒後に、最初に目撃された場所から300~400メートル離れた場所に再び現われた。低空をハチのような音をたてながらものすごい速さで飛び、木などにぶつかることなく方向を変えることができた。
2004年3月、英国空軍の士官が別次元への入り口のようなものを撮影
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スリランカ上空で英国空軍の士官が休みの日に撮ったもので国防省に持ち込まれた。通常のUFOではないが、確かに不可解だ。パイロットによると、雷鳴が聞こえ、続いてこの異様な光が現われたという。上昇するのではなく、地表に向かっているように見えたとのこと。
スリランカはUFOの目撃多発地帯で、その他のさまざまな自然現象も起こっていることを考えると、これが目撃された場所は地理的に大変興味深い。果たして、これはエネルギーが爆発している異次元への入り口なのだろうか。
スリランカ沖にUFOの海底基地?
こうした奇妙なUFO目撃証言から、スリランカ沖の海底にUFOの基地もしくはその入り口があるのだろうかという疑問がわく。
さてここで、あのニュースを思い出してほしい。
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11月13日金曜、正体不明の宇宙ゴミが地球に突入しインド洋に落下。
今年10月3日に発見された、地球と月を結ぶ軌道を回っていた天体「WT1190F」が、2015年11月13日、スリランカ沖インド洋上に落下するというあのニュースだ。実際に、15時18分(日本時間)に宇宙ゴミは大気圏に突入した。地上への被害は報告されていない。
この落下地点をグーグルアースで観測していたところ、なんと、海底に人工的な建造物あるいは岩のように見えるものが存在していることが確認されたのだ。(6°10'55.73"N 81°28'52.69"E)
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落下したWT1190Fは大きさ2mほどの天体で、その軌道運動から、自然の天体としては密度が小さいことが判明しており、過去に月や惑星に向けて探査機を打ち上げたロケットの、タンクやパネルといった人工物ではないかと考えられているそうだが、まだその正確な正体はわかっていない。
果たしてこれは本当にただの宇宙ゴミなのだろうか?グーグルアースにうつっていた謎の建造物と関連性はないのだろうか?
さらに、1990年、UFOが海から飛び出してきた場所が、この謎の建造物のある場所とそれほど遠くないのも興味深い。
via:ufosightingshotspot
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