その塗り方、逆効果かも!本当に「ガサガサ唇がぷるぷるに」なる3ステップケア

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その塗り方、逆効果かも!本当に「ガサガサ唇がぷるぷるに」なる3ステップケア

冬になると気になる、唇の乾燥。ガサガサ唇対策のため、リップクリームを1日に何度も塗り直しているという方も多いのではないでしょうか?

ネットリサーチDIMSDRIVEが行った『リップクリームに関するアンケート』によると、63.1%の方が「乾燥が気になる・辛い」と答えており、20、30代の女性の80%以上がリップクリームを使用、中でも冬の使用率が最も高いという結果に。

唇がガサついていると、第一印象もなんだか残念な印象になってモテ度が急落してしまいますので、ファッション同様に唇のケアも大事にしていきたいもの。

そこで今回は、老舗美容サロン支配人で1児のママである筆者が“自宅で簡単にできる“ぷるぷるモテ唇の作り方”をご紹介していきます。

■「唇」を大事にする習慣は美ママへの一歩!

ファッションに比べて、ついケアを忘れがちな唇。ですが、口元の印象はその人の印象を決めると言われるほどとても大切なパーツです。

唇は肌の他の部分に比べて角質層が極端に少なく、表皮も薄い繊細なパーツであるにも関わらず、常に外気に触れているため乾燥しやすいのですが、いっぽうで他の皮膚に比べて再生スピードも早く、唇の皮膚のサイクルは、3日~5日ほど。こまめなケアをすることで潤いのある唇をキープすることもできます。

リップクリームは冬に限らず、口紅の下地かわりになど、日常から使う習慣をつけておくことも大切です。

■自宅にあるリップクリームでできる「唇の3stepマッサージ」

先のリップクリームに関するアンケート調査によれば、過半数の人がリップクリームを1人当たり2~3本持っていることが分かっていますが、使いきれずに残ってしまっている、というケースが意外に多いのではないでしょうか?

そこで、使い残しがなくなる、リップクリームを使ったリップマッサージの仕方をお伝えします。

●Step1:丸を描くように指の腹で唇を優しくマッサージ

唇全体にリップクリームを塗ったあとに、指の腹を使ってくるくると丸を描くように唇をマッサージします。こすったり、強く押しすぎたりせず、唇の奥までリップクリームをなじませるイメージで。

このとき、薬指を使うと力が入りすぎず唇を優しくマッサージすることができます。マッサージをすることで唇の血行がよくなり、皮膚の再生を促すことができます。

●Step2:唇の縦じわにリップクリームを入れこむ

唇の縦じわにそって薬指の腹でマッサージをしていくと、リップクリームが皮膚の奥まで入り込みます。こうすることで、唇の縦じわが目立たない、ふっくらとした唇になります。

●Step3:マッサージではがれた皮膚はやさしくティッシュオフ

マッサージをしていると、唇の皮膚が剥がれてくることがあります。この際は、無理矢理皮膚を剥がそうとはせずに、自然に剥がれてしまった皮膚をティッシュで優しくオフしてください。

寝ている間に皮膚の再生が進むので、上記の3ステップマッサージは就寝前に行うのが効果的です。

■乾燥がひどい方は「スクワランパック」でスペシャルケア

特に唇の乾燥が気になる、というときはスクワランオイルを使った唇パックがオススメです。オイルを唇に塗布し、ラップで覆って5分程おきます。すると内側から潤うようなぷるんとした唇になります。スクワランオイルは天然オイルなので、お肌の弱い方やベビーのお肌にも使えて安心です。

いかがでしたか?

ぷるんと潤った唇は、顔全体の印象もキレイに見せ、口紅のノリも良くしてくれます。普段からのケアでこの冬はカサカサしらずのぷるぷるモテ唇を手に入れましょう! 

【参考】

※ 「リップクリーム」に関するアンケート – インターワイヤード株式会社『DIMSDRIVE』

【画像】 ouh_desire / Shutterstock

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