「出会い」ってどこにあるの? 【緊急座談会】アラサー未婚女子の叫びを解決! (4/4ページ)
だって仲良くしたり、お食事に行ったりするうちに、その人が80%、90%に化ける可能性もあると思いません?
美紀さん:だんだんとその人のよい面を見て、少しずつ好きになっていくこともありますよね。顔より人柄が大切だという人が多いのに、ひと目見て切り捨てちゃうのはおかしい気がします。
亜実さん:人柄を知るには時間がかかるものなのだから、少しでも出会いで引っかかるものがあったらちゃんとキープしておくことが大切なんじゃないかな。
裕子さん:自分から壁を作って出会いを遠ざけちゃう人って、意外と多いですよね。話してみなければわからないのに、自分のテリトリーに他人を入れようとせず、遠くから見て『あの人はあそこがダメ』『この人はここがダメ』なんて言っているのは自分が損しちゃう。その人が彼氏候補にはならないとしても、その人の友達へと人の輪が広がるかもしれないのに……。心のパーソナルスペースをもう少し狭めてみるのも手ですよね。
美紀さん:出会いはどこにでもある。ただし、それを「出会い」と気づけることが大切ですよね
亜実さん:王子さまは意外なところに転がっているのかも!(笑)
裕子さん:そうそう。出会いはどこにでもあるから、要は自分次第だと思います!
出会いを遠ざけるNG行動・隙を作らない ・相手に100%を求める ・アリ、ナシで男性を仕分ける ・自分から壁を作る
“出会いがない”わけじゃない。出会いを「出会い」とするチャンスを自ら逃している人が多いとは納得!
ちゃんと人と向き合っていれば、自ずと出会いはやってくるのかもしれません。そして、いきなり100%の相手を求めるのではなく、広い眼でゆっくりと相手を知っていくことが、出会いを恋へと結びつける秘訣のようです。
確かにそれなりに社会経験も積み重ねると、目が肥えてしまって選り好みが激しくなりがちですが、せっかくの出会いを逃さぬよう柔軟な気持ちでいたいものですね。
(平野智美/OFFICE-SANGA)