iPhoneの旬は2年!? iPhoneを買い換えるべき5つの兆候 (2/2ページ)
使いやすくなるかと思いきや、ほぼ同時期にリリースする最新iPhoneのスペックに合わせて開発されているので、旧機種だと重いOSとなりがち。
そして、OSのダウングレードは不可。もしもOSをアップデートした結果、実効速度の遅さが気になるようになったら、それが買い換えのタイミングとなる。
■ ■3:上位OSでしか動かないアプリのリリース
新しいiOSへのアップデートを頑なに行わなければ大丈夫……と思いきや、必要不可欠なアプリをアップデートしてしまうと、最新OSではないと動かなくなってしまうことがある。
他のアプリで代用できるならいいが、そのアプリしか使いたくないというなら仕方ない。iOSをアップデートしよう。
そして動作速度が低下したと感じたら、やはり買い換えを考えたい。
■ ■4:リセールバリュー
前モデル(現時点ではiPhone 6/6 Plus)を売るなら下取り専門業者や中古ショップに、前々モデル(同iPhone 5s)ならキャリアの下取りサービスを使うといいのだが、その前のモデルとなるとリセールバリューが大幅に下落する。要注意だ。
■ ■5:2年縛りの料金サービス期間の終了
キャリアで契約したiPhoneの場合、2年間は通信料金が優遇される。2年を経過すると、その優遇サービスが無効となるので、月々の支払料金が大幅に上昇するのだ。
新しい機種に乗り換えてもらうための施策であることはわかる。しかし、長く使い続けるとデメリットが発生してしまうとは。納得がいかないところもあるが、憤慨しても仕方がない。

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■ 結論:iPhoneの旬は2年
以上5点。ここから見えてくる最終結論は……そう、iPhoneの旬は2年だということ。
遅くとも2年経ったら最新モデルに買い換えるのがいいということだ。たとえiPhone 5sのサイズが好きで、iPhone 6系のサイズはなじめないとはいっても、トータル的にみて無駄が多くなる。
どうしてもコンパクトモデルを使い続けたいのであれば、格安SIMでの運用を考えたい。
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※ Kues / Vitabello1 – Shutterstock