第1位は夏目三久!! フリー女子アナ「人気度査定」ランキング結果発表 (2/3ページ)
もともと、トークやアドリブへの評価は低かったので、この路線を続けるでしょう」(広告代理店社員)
3位は、フジOGの高橋真麻。彼女は、バラエティ番組に特化。いじられ役もOKの使い勝手のよさで、売れっ子になった。
「以前から“無駄に歌がうまい”との評判でしたが(笑)、最近は大食いキャラに加え、一人で焼肉やラーメンに行く“お一人様キャラ”も確立。さらにバストが大きいことも判明し、間口をどんどん広げています」
と、エッセイストの下関マグロ氏も絶賛。実際、キー局社員が「もともとトークや仕切りはうまいのでお願いしやすい」と言えば、別の局社員は「元フジですが色がついていないし、きれいじゃない容姿が逆に好感を持てる」と話すのだ。その真麻、フリー転向直後は低めのギャラだったが、露出増加とともに急上昇し、
「最初は“薄利多売”でしたが、今では“多利多売”でしょう」(前出の広告代理店社員)
4位の田中みな実は、昨年9月にTBSを退社してフリーに転向。現在はテレビ4本、ラジオ2本とまずまずと言えるが、局アナ時代のような存在感は希薄で、ギャラも、「本人が“衣装代で終わっちゃう”と嘆くほど少額」(同)だとか。
その田中にとっては、芸人・藤森慎吾との最近の破局こそが、彼女の本当のスタートになるという。
「破局後の収録とみられる10月30日放送の『有吉ジャポン』(TBS系)で、彼女の過去の男性交際歴が“5人”と明かされたんです。赤面した田中は“何やってくれるんですか、本当に!”と慌てていましたが、これこそが彼女の真骨頂。交際中は控えめだった、男性視聴者に何を求められ、どう見せるかという小悪魔キャラが、ついに復活しますよ」(芸能プロ関係者)
先日、『有吉ジャポン』に出演した下関氏は、その際の“裏の田中”をこう話す。
「収録中の田中アナは、立ち居振る舞いがテキパキとした“デキる女”という印象。かつてのブリッ子キャラは、完全に演出ですね。さらに、リハーサルで下ネタばかり言ってるディレクターを叱り飛ばすなど、ドSな一面も披露。きっと藤森も彼女の尻に敷かれていたんじゃないかな(笑)」
本当の“フリー”になった今後の彼女に期待!『NEWS23』(TBS系)でおなじみの膳場貴子は5位。