現役ママが厳選!1~2歳児の防寒用に重宝する「マストバイアイテム」3つ
急に夕方から冷えこみ風邪をひいてしまったなんてことが多いこの季節。
そろそろ忘年会などの予定も入り始め、年末にかけて何かとイベントが増えてくるこれからの時期は、体調管理に特に気を配る必要がありますよね。
いっぽうで、子どもがいる家庭はママが元気でも子どもが熱を出してしまい、看病をしていたらうつってママも体調を崩してしまうというのはよくあるパターン。
そこで今回は、1歳半の男児のママである筆者が乳幼児ママにおすすめの、冬を快適かつ健康に過ごすためのお役立ちベビーアイテムをご紹介します!
■冬にこれを持っておくと重宝する!「ママの助っ人アイテム」3選
(1)スリーパー
筆者が買ってよかったと思う1位がスリーパー。出産祝いでいただいたのをきっかけに、その存在を知りました。
子どもは重い布団をかけるのを嫌がりますし、よく動くようになってからは睡眠中も活発に動いて布団を蹴飛ばしてしまいます。
また、寝室はリビングなどに比べて寒く、かといってがんがんに暖房をつけると乾燥が気になります。そこで便利なのが、”着る布団”ともいうべきスリーパーなのです!
布団と違って肩が出ませんし、厚着をして寝かす必要もないので子どもにとっても快適。様々なタイプがありますが、筆者は夏用のガーゼ素材のもの、秋冬用のコットン素材のもの、真冬用のダウンスリーパーと3種類を用意して季節に応じて使い分けています。
夜中の授乳の際も、スリーパーを着せていれば防寒になるのでとても便利ですよ。丈が長めのタイプを購入すれば、赤ちゃん期から4、5歳まで長く使えてお得です。
(2)ダウンベスト、フリースベスト
家の中でも外でも便利なのが、ベストです。日中の子どもの服は外でも中でも動きやすさが重要なので、肩やお腹を冷やさずに、かつ腕周りを自由にしてあげられるベストはとっても便利。
筆者は、外ではダウンベストを着せ、家の中ではフリースベストを着せています。モンベルやパタゴニアなどのアウトドアブランドのベストは機能性が優れていますし、作りもしっかりしているので長年使っても痛みが少なくおすすめ。
スリーパー同様、2サイズくらい大きなものを買って初めの年は長めの丈で使用し、幼児期まで使うのがポイント! スリーパーやベストは、キャンプや温泉などの宿泊時にも重宝します。
(3)ネックウォーマー、レッグウォーマー
これからの時期、外遊びの必需品がこのふたつ。手首、足首など、”首”がつく部分を冷やさないのは風邪予防の鉄則です。
巻きつけるタイプのマフラーは子どもが嫌がって外してしまうことも多いので、引っ張っても取れないネックウォーマーがオススメです。
また、外で抱っこしたり動き回っているとズボンがずりあがってきて肌が露出してしまうので、ハイソックスを履かせるかレッグウォーマーをして防寒対策をしましょう。
いかがでしたか?
冬に買いそろえたいアイテムは数あれど、特に持っておくと重宝するお助けアイテムを厳選してご紹介しました。
年末にかけて本格的に寒くなり、買い物へ行くのも億劫になってしまう前に冬仕度を整えて、寒い季節も楽しく快適にお子さんと過ごしましょう!
【著者略歴】
※ SUZU・・・名古屋在住のママライタ-。会社員。札幌出身。1984年生まれ。2014年に第一子(男の子)を出産。息子の健康のため、2015年に幼児食アドバイザーの資格を取得!
【画像】
※ SvetlanaFedoseyeva / Shutterstock