レッドブルを24本飲んで死亡か? 医療スタッフ「心臓が飛び出そうだった」
この映像は、ホセ・ヴァラデスという男性が、心臓の痛みとめまいを訴えてアメリカ、カリフォルニア州のチュラビスタ病院に駆け込んだ際撮影されたもの。
画質が悪く分かりにくいが、赤くなっている部分がヴァラデス氏の胸部である。
【閲覧注意】
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彼は病院に駆け込んだ際はまだ意識があったものの、その後心停止の状態となってしまい、医師の懸命の処置もむなしく病院に駆け込んでから1時間後に死亡した。
治療を担当した医師は、このような症例は見たことがないと語り、医師を補助していたスタッフは、まるで心臓が胸から飛び出しそうだったとコメントしている。
画像出典:YouTube(News8 Now)
ヴァラデス氏は意識がある間に、医師に18時間でレッドブル24本(1本710ml)を飲み干したと打ち明けており、このレッドブルの飲みすぎによる過剰なカフェイン摂取が死因ではないのかと推測されている。
画像出典:Now8News
とはいうものの、レッドブルが直接的な死因であるという確実な証明はされていない。飲みすぎによるカフェインの過剰摂取が原因であると仮定しても、レッドブル固有の問題というより、カフェインが含まれているものを飲みすぎれば、同様の危険性があるということだろう。
海外ニュースサイトNow8Newsによると、710mlのレッドブルには、およそ240mgものカフェインが含まれているそうで、これは同じく710mlのコーラに含まれるカフェインの7倍の量にあたる。
アメリカでは、近年高カフェイン飲料が危険視されており、未成年が飲むことを規制しようという動きがあるという。
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参照:Now8News/Caught On Camera: Man Suffers Heart Attack After Drinking 24 Red Bulls
参照・画像出典:YouTube(News8 Now)
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