ほんとにうまそう! 食べ物の紹介がマジなおすすめグルメ漫画7選 (2/2ページ)

学生の窓口

●『ダンジョン飯』九井諒子

ダンジョンを探索する冒険者一行が、いろんなモンスターを調理して食事を作ります。その手順を克明に描いている点が面白く、このとおり作ればモンスターもおいしいのか、と読者に思わせてしまう力があります(笑)。現在2巻まで刊行されていますが、まだ地下4層。この物語が終わるときには「ダンジョンモンスターの調理レシピ」がコンプリートされているでしょう。

●『山賊ダイアリー』岡本健太郎

都会暮らしをしていた漫画家が地元の岡山県に戻り、狩猟免許を取って猟師になるという漫画。事実を基にしたフィクションだそうですが、狩猟、食についてはほぼ事実とのこと。まさに獲物を解体し、料理に仕上げる手順は「マジ」です。作中でカラスを食べたりもしていますが、「いっぺん狩猟をやってみたい」と思わせる魅力があります。

●『きのう何食べた?』よしながふみ

弁護士と美容師の中年ゲイのカップルがアパートの一室で暮らす、その生活を面白く描いた作品です。が、タイトルにあるとおり、毎回「何を食べるのか」「どう調理するのか」がメーンのテーマで、そこに多くのページが割かれます。おいしそうな家庭料理の作り方が解説されているので、そのレシピが「マジで」役に立ちます。

他にもグルメ漫画はたくさんありますが、今回は食べ物の紹介が「マジ」と思える作品を挙げてみました。いかがだったでしょうか? どうせだったら、登場メニューがおいしいそうだと思う漫画を読みたいものですよね。あなたは、どんなグルメ漫画が好きですか?

(高橋モータース@dcp)

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