逆に食べてみたい! 海外旅行で実際に出会った変なお寿司「マンゴー巻き」「サーモンと肉を巻いて焼き肉のタレ」 (2/2ページ)
●カニカマと卵焼きが酢飯の中に入っていて、のりの替わりにハムで巻いてある。これを数個並べたものの上になぜか目玉焼きが載っている。これにしょうゆをかけて食べる(26歳/男性/情報・IT)
複雑すぎてもう何が何やら(笑)。
●前菜のつもりなのだろうか、たくあんがまず出る。次には恭しくみそ汁(まずい)を持ってくる。すし屋が何なのかわかってない(45歳/男性/印刷・紙パルプ)
フルコースの感じなんですかね。
●ネタが何かを聞くと「tuna」か「mackerel」のどちらかしか答えない(49歳/男性/情報・IT)
本当にそうなのか、それともよく知らないのか(笑)。
●フルーツを載せたもの。フランス人は頭がおかしいのか(33歳/男性/情報・IT)
フランスではフルーツずしがポピュラーなんていわれますが……。
●北京ダックの太巻き(41歳/男性/食品・飲料)
北京ダックの時点でもう違いますよね。
●日本人のふりをした大将の日本語がカタコト(50歳以上/男性/金融・証券)
日本政府が一度「スシポリス」を組織しようとしたのですが諦めましたね。
●お茶が激熱。激マズのみそ汁も激熱(31歳/男性/金属・鉄鋼・化学)
ぐらぐらに沸かすのが良い、と思っているのでしょう。
●ヤクザという名前のすし屋がある(44歳/男性/情報・IT)
これはラトビア共和国のリガにある「YAKUZA」ですね。『Yakuza Sushi & Asian Fusion』(ヤクザ スシとアジアンフュージョン料理)となっていますが……(笑)。
⇒『YAKUZA』公式サイト
http://www.yakuza.lv/lv
筆者もロサンゼルスでカツが載った握りずしを食べたことがあります。しかも、カツにはチリソースが掛かっていました。大将の「ドヤ顔」が忘れられません(笑)。世界中がすしの魔改造に励んでいるようで、これからもどんなすしが出てくるか分かりませんね。
あなたは、海外でヘンなすしに出会ったことはありますか?
(高橋モータース@dcp)