営業の男性必見! 好感度がUPするネクタイの柄・色の選び方ポイントまとめ (2/2ページ)
ネクタイは商談中もよく目に入るため、謝罪のはずなのにケーキ柄のネクタイなんていうふさわしくない場合には信頼感を損なう恐れもあるでしょう。
・柄は目立ち過ぎないものをチョイス
■ネクタイの価格帯は会う相手に合わせよう
ところでネクタイにはいくらくらいお金をかけているでしょうか。確かに最近では100円均一や300円程度でも手に入ります。しかし、あまりに安いものは見た目の印象が良くないため、営業マンとしての信頼感に欠ける場合があります。できれば数千円程度のものから選ぶようにしたいですね。
反対に、ハイブランドのロゴがはっきりわかるような数万円するようなものもちょっと営業にはそぐわないでしょう。どこのブランドなのかわかるようなものは避けて、長く使うつもりで良い物を選ぶのならば選択肢に入ってくるでしょう。
・ネクタイは数千円くらいがちょうど良い
いかがでしょうか。ネクタイは見える面積は狭いですが、与える印象を大きく左右する必須アイテムです。どんなイメージを演出したいのか考えながら、じっくり選びたいですね。
(ファナティック)