世話入らずのスマートなIoT室内菜園が登場!魚と野菜が一緒に育つエコシステム (2/2ページ)

FUTURUS



■ スマホアプリが栽培をサポート

source:https://grovelabs.io/

専用のスマホアプリ『Grove OS』は、育てている野菜に合わせて自動で光量(太陽光の代わりとなるオリジナルLED照明)や水量を調整してくれる。

source:https://grovelabs.io/

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また、世話が必要になればアラートしたり、育成状況に合わせてアドバイスをくれたりするという。

「野菜が病気かな?」と思った時には写真に撮ると、健康診断をして対処法まで教えてくれるのだ。

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■ 日本でも「アクアポニックス」をはじめられる

(c)AquaSprouts

『Grove Ecosystem』は、残念ながら日本では発売されないが、日本向けに家庭用『アクアポニックス』システムが株式会社おうち菜園より発売される。

同社がアメリカのAquaSprouts社と共同開発したこの『アクアスプラウト』は、小型で卓上にも設置できる。

2015年12月の発売に向けて事前登録を受付中だ。

『アクアポニックス』は、生態系を学ぶための教育ツールや食育ツールとしても適しているという。

【参考・画像】

※ Grove Ecosystem – Grove

※ Grove Ecosystem – Grow Fresh Food In Your Home – Kickstarter

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