最悪離婚も…!妻が「夫の実家がイヤだ」と感じるリアル理由

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最悪離婚も…!妻が「夫の実家がイヤだ」と感じるリアル理由

今年もそろそろ年末年始の過ごし方を夫婦で話す時期になりましたね。小さな子供を連れて、夫の実家に行くという計画もあるかと思います。

実はお正月の帰省がきっかけで、「夫のことが嫌いになった」「もう二度と夫の実家とは付き合いたくない」という深刻な状況に陥る妻が多いのです。

ひどい場合はお正月の帰省をきっかけに「もうこんな人とはやって行けない」と離婚を決意することも……。

そこで今回は、『新・良妻賢母』認定講師の筆者が、夫の実家で過ごすことが増えてくるこの時期、気をつけたい最低限のマナーと、義両親と楽しくお正月を過ごすポイントを事前にお伝えします。

■夫の実家がイヤだと感じる理由とは?

皆さんは夫の実家に行くことに気の重さを感じたことはありますか? 多かれ少なかれ遠慮があったり、自分の実家のように自由に振る舞えないのは当然のことだと思います。

中には、あからさまにお姑さんから家事や育児のやり方にイヤミっぽい言葉を投げかけられたり、お手伝いさんのように働かされるといったケースも。最近は逆に何も手伝わせてもらえず「座ってて」とお客さん扱いをされて、どうしていいのかわからなくなる……という相談も増えて来ました。

また、「実家に帰ると夫が急に子供のようになってしまって幻滅した」という声もよく聞きます。夫が母親の前で甘えるような言動をしたり、実家で出された食事をあまりにおいしそうに食べる様子に、思わず「マザコン!」と思ってしまうこともあるようです。

■夫の実家で心がけたいポイント3つ

夫の実家で一人疎外感を感じてしまわないためにも、以下3つのことを心がけましょう。

(1)とりあえずエプロンは持参!

年末年始といったら、たいていどこの家でもお正月料理を準備するもの。おせち料理は購入するという家庭もありますが、それでも食器の洗い物は必ず出ます。それをすべてお義母さん一人に任せず、お義母さんが席を立ったタイミングで「お手伝いします」と声をかけましょう。

エプロンを持っていれば、その気で来ていることが伝わり好印象です。でも、自分の台所にどうしても人を入れたくないと思うお姑さんもいらっしゃるので、断られたら素直に受け取りましょう。

(2)子供から目を離さない

ついつい夫の行動が目についてしまいがちですが、小さな子供を連れて行く場合は、いつも以上に子どもの動きに注意を払う必要があります。実家は子ども仕様になっていません。

筆者も以前、夫の親戚の家でゴキブリのホウ酸団子を誤飲させてしまった経験があります。幸い大事には至りませんでしたが、実家は思いがけない転落や誤飲の危険が潜んでいるので、子供から絶対に目を離さないようにしましょう。

(3)夫がリラックスすることを許してあげて!

夫の実家に行くと、夫ばかりがリラックスして私はちっとも休めない。そんな風に感じて、思わず旦那さんに怒りをぶつけてしまう人がいます。

ですが、夫にしてみれば慣れ親しんだ“我が家”であるのですから、そこは割り切って、夫にはリラックスして貰いませんか?

お義母さんの料理を妻の料理よりもおいしそうに食べることも、多少子供のようになって甘えることも、男性は女性よりもいつまでも子供の面を持っていると理解して、大目にみてあげましょう。

いかがですか?

夫の実家で夫がリラックスするのを許してあげると、何より妻であるあなたの株がグンと上がります! また、気分よく実家で過ごせた夫は、かなりエネルギーチャージが出来ているはずです。

そのタイミングでお気に入りのブランドの福袋をおねだりしたら、気前よく買ってくれるなんてことがあるかもしれませんよ!

【画像】

※ Iakov Filimonov / Shutterstock

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