ITやスマホを活用し、いつでもどこでもRIZAPの指導を受けられるようになるかも? (2/2ページ)
これらのデバイスから取得したユーザー情報を元に、RIZAPのトレーナーが個別指導を行えるようになるのではないだろうか。
三つ目は、ヘルスケアビッグデータの解析と活用だ。
既に、RIZAPにはヘルスケアビッグデータが蓄積されている。これをソフトバンクのプラットフォームを活用して解析し、ユーザーの健康管理に役立てるということになるのだろう。
■ 3社の連携は「結果にコミットする」か
ソフトバンクは、以前からスマートフォンとウェアラブルデバイスを活用したヘルスケア領域に注目していたという。
そこにソフトとしてRIZAPのサービスが搭載されることになるのだと考えられる。
今回発表された、3社連携による新しいサービスが開発されて提供されるようになれば、いつでも何処でも気軽にRIZAPの指導を受けられるようになるかもしれない。
さて、3社の連携は、“結果にコミットする”(←妙な日本語というツッコミは無しで)ことはできるだろうか。
【参考・画像】
※ ヘルスケアとICT領域における新サービスの共同開発の合意について – ソフトバンク
※ 当社及びRIZAP株式会社と、ソフトバンク株式会社とのヘルスケアとICT領域における新サービス共同開発の合意に関するお知らせ – 健康コーポレーション株式会社のプレスリリース
※ BeautyStockPhoto / Shutterstock