氷上に16人!?「シンクロナイズド・スケーティング」の足並み揃った演技に鳥肌

Amp.

浅田真央ちゃんに羽生結弦くん。多くのすごい選手を輩出し、日本で熱いスポーツとなっているフィギュアスケート。 実は最近、同じスケートリンクを舞台にして行われている、"ある"競技が話題になっているんです。 その名もなんと、「シンクロナイズド・スケーティング」!

百聞は一見に如かず

出典: youtube

まずは、今年の優勝国、カナダのパフォーマンスをご覧ください。

す、凄い…

出典: youtube

まず、氷上に16人もの選手がいることにびっくり。
そして一糸乱れぬ、このダンス!!

スケートリンクという、安定性のない氷上で、まるで兵隊の行進のような足並み揃ったパフォーマンス。

人数が多いからこその迫力も感じます。

「シンクロナイズドスケーティング」とは?

シンクロナイズド・スケーティング(Synchronized skating)は、フィギュアスケートの一種で氷上におけるシンクロ競技にあたる。男子シングル、女子シングル、ペア、アイスダンスに続く新たな競技として生まれた。
発展途上のスポーツであり、2000年3月にアメリカミネアポリスで第1回世界選手権が開かれた。2007年1月のユニバーシアード大会でオリンピックの参考競技として行われた。2018年平昌オリンピック種目入りを目指す新しい競技種目。

世界大会では、チームは16名の正選手、4名の補欠選手の合計20名で構成されねばならないとされている。チーム内の男女比に関する制約は特にない

国際スケート連盟の定める規定によると、国際スケート連盟主催の国際試合に参加する資格を持つ次の2つのカテゴリ(シニア、ジュニア)のチームは、ショート・プログラムとフリー・スケーティングという2つの演技を行わねばならず、それらの得点の合計点によって順位が定められる。

出典: wikipedia

まさにフィギュアスケートの団体版といったところでしょうか。
ひとりで行う演技とは違う、チームで一つとなった動きに魅力を感じます。

ちなみに日本の演技はこちら

出典: youtube

薔薇をモチーフにした衣装が女性らしくて素敵ですね。
踊りも優雅ではありますが、優勝国と比べると一体感による勢いが少々弱いかもしれないですね。
それでも十分素敵です。


今後、オリンピックスポーツに導入される日も遠くはないかも。
シンクロナイズドスケーティング、要checkですね。

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