【画像解説あり】清潔感アップ! プロに聞く、自然でさわやかイケメンな男子眉のつくり方 (3/3ページ)

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(4)眉の上のうぶ毛をカット


眉の上に生えているうぶ毛を眉ハサミでカットしましょう。眉のラインがはっきりします。

(5)遠目に鏡を見て、左右のバランスを確認

鏡に接近したままで見ると、左右の違いが目に入らないことがあります。鏡から2・3歩遠のいて確認し、左右の毛の長さが違う、うぶ毛が残っているなどを見つけたら、眉ハサミで調整しましょう。

(6)眉が薄い部分、ムラがある場合


髪に近い色の眉ペンシルで眉毛1本ずつを描くように、描き足します。その後は必ず、眉コームの背についているブラシ部分か綿棒で、眉頭から眉尻に向けて軽く眉をとかし、描き足し部分をぼかします。これをしないと不自然になります。

さらに渡部さんは、次のアドバイスを加えます。

「あくまで元の自分の眉の形を生かし、うぶ毛や、伸ばしっぱなしの眉毛など、必要がない毛を処理しようと考えてください。手を加えることで、『細くし過ぎない』、『毛の長さを短かくし過ぎない』ことがポイントです。

また、毛抜きを使うとやがて生えてこなくなり、スタイルを変えたいときに困ることがあるため、お勧めしません」

このとおりにチャレンジしたところ、ゲジゲジ眉毛がすっきりとして、われながら爽やか感がアップしたように感じます。眉のケアなど面倒だと思っていましたが、習慣にすると変化が楽しめることもあってすぐに慣れました。これからは毎朝、髪、ひげ、眉を整えて出かけることにします。

(白川一郎/ユンブル)

取材協力・監修 渡部純子氏。メークアップアーティスト。化粧品会社のメークアップ業務を経て、ロンドンのメークアップアカデミーにて最新の技術を習得。撮影スタジオでのヘアメーク、恵比寿のヘアサロン、各種イベントでメークアップの講師としても活動中。

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