パパがボジョレーなら、ママはスイーツ解禁♡「ワインに合うプチ贅沢チョコ」5選
本日11月19日午前0時、ボジョレー・ヌーボーが解禁されましたね! 1年に1度のこの日を楽しみにしているワイン好きの方も多いことと思います。「ボジョレー・ヌーボーって何だっけ?」と言う方に少し説明をすると、ボジョレー・ヌーボーとは、その年に収穫したぶどうを醸造した新酒ワインのこと。
もともと、非常に人気のあるワインで、売り手が我先にと出荷した結果、質の悪いものまで市場に出回るようになったとか。そこで、ワインの品質を下げないために、1967年フランス政府が解禁日を定めたことが始まりです。
ルーツもわかったところで、今年は飲んでみよう!と思っても、そうはいかないのがママやプレママ……。授乳中、または妊娠中のアルコール摂取は基本NGですよね。
そこで今年はボジョレー・ヌーボーを飲む夫と一緒に、ママは横で美味しいスイーツを味わってみてはいかがでしょう?
今日は、ワインは好きだけど今は飲めないママへ向けて、ボジョレーに合わせて解禁したい、筆者おすすめのプチ贅沢なチョコレートをご紹介します!
■ボジョレー・ヌーボー、どこで飲む?
チョコレートの前に、楽天リサーチが行った『ボジョレー・ヌーボーに関する調査』からちょっと意外な結果が出ていましたのでご紹介します。
過去にボジョレー・ヌーボーを飲んだ時のシチュエーションについて聞いたところ、ベスト3は以下の通り。
1位・・・自宅で家族と(47.4%)
2位・・・自宅で一人で(17.9%)
3位・・・お店で友人と(16.1%)
ボジョレーの解禁と共に、バーなどで見かける「ボジョレー・ヌーボーあります!」の謳い文句。毎年この日は各地でボジョレーのイベントも行われ、飲食店などでボジョレーを解禁する人を目にすることも多いですが、皆さん、意外にも!?「自宅で」家庭的に楽しんでいるようですね。
夫がワイン好きの人はなおさら、「あなたのワインのお供に」と家でワインを楽しむ口実をつくりつつ、自分へのご贅沢チョコを選んでみましょう!
■自宅で夫と一緒に楽しむワインに合うプチ贅沢チョコ5選
普段は手が出ないものでも、イベントであれば話は別。ボジョレームードに便乗して一粒をじっくり味わえる、筆者おすすめのプチ贅沢チョコ5選をご紹介します。
(1)ピエール・マルコリーニ
高級チョコレートとして不動の人気を誇るベルギーの名店。カカオの産地ごとに作られたサブール・デュ・モンドは、チョコ好きなら外せません。
(2)サダハル・アオキ
世界で最も注目される日本人パティシエの一人。色鮮やかでアートのようなチョコは一度見たら忘れられません。もちろん、味はいわずもがなです。
(3)ジャン・ポール・エヴァン
こちらも超有名店。シックな色使いは大人ママにオススメです。チョコだけでなく、バーでいただくホットチョコレートも絶品!
(4)デメル
200年以上の歴史を持つ、ウィーンの名店。味はもちろんのこと、その可愛らしい箱や包装紙に心踊ります。
(5)ゴディバ
こちらもチョコレートの国、ベルギー発祥のお店。世界中で愛され、日本にも多数店舗があるので、手に入りやすいのも嬉しいですね。
夫がボジョレーを飲む傍らで、カフェインレスのドリンクなどと一緒に甘いチョコレートを楽しんでみてください。普段体重を気にしているママもこの日ばかりはちょっぴり解禁で!
いかがでしたか。
今回ご紹介したチョコレート、店舗が限られているお店もありますが、どれも通販で購入が可能ですので、足を運べないママは、ネットでじっくり吟味してみてください。女性にとって、スイーツを選ぶ時間もまた幸せの一つ。
パパはボジョレー、ママはチョコレートで幸せな秋の夜長を過ごしてくださいね。
【著者略歴】
※ tomoko・・・福岡在住のママ取材ライター。小学二年生の自由すぎる娘に翻弄されつつも、ライター・論文添削員として活動中。子育てに等に関することだけでなく、自分らしさを大切にするママに求められる情報を発信していきます。
【参考】
※ ボジョレ・ヌーボーに関するインターネット調査 – 楽天リサーチ
【画像】
※ MJTH / PIXTA