空と大地をつなぐオブジェ!? 鏡でできた奇妙なピラミッドがオーストラリアに出現!

学生の窓口

大地を写しつつ、空をも写すという、鏡で作られたピラミッド型のオブジェ。まるで大気に溶け込んでいきそうな不思議なアートがオーストラリア・シドニーに登場しました。





この奇妙なオブジェの名前は「Mirrored Ziggurat 」(鏡のジッグラト)。製作したのは、イランでビジュアルアーティストとして活躍するShirin Abediniradさん(29)です。彼女の作品には今回のような鏡を使ったものも多く、それぞれにCGかと思ってしまうような不思議な景色を作り出しているのでした。

今回のオブジェは「ジッグラト」という、メソポタミア文明で造られていたピラミッド型の寺院をモチーフにしているのだとか。空と大地をつなげることで、人がより神に近付くという意味があるそうです。また、階段状になっていることにより「自然と人間を結びつけ、古代と現代を融合させたような作品」を作り上げたとのこと。

作品は全面が鏡でできているため、見る角度によってまったく雰囲気が変わるところが面白いところ。その場から消えたように見えたり、まるで注に浮いているかのように見える場合もあります。周りをグルグル回って好きな角度を探してみてもいいかもしれませんね。

(文/訳 木口マリ)

写真/記事提供:Bored Panda

More info: shirinabedinirad.com

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