晴れた日は太陽で絵を描こう!板と虫眼鏡があればできる、新しい絵の描き方

学生の窓口

子供のころ、理科で行った虫眼鏡を使って太陽の熱を集める実験。マッチもライターも使っていないのに、レンズを通った光だけで火を起こせるのはなかなか面白いですよね。しかも、その力を応用すれば“焼き印風"の絵も描けてしまうのです。

この太陽光を使ったアート、やり方は簡単。木の板に鉛筆で下絵を描き、その線に沿って虫眼鏡を通した太陽の光を当てていくだけ。ペンや絵の具を使うよりも時間はかかるものの、それらとはまったく違った“焼き印"のような風合いの絵ができあがります。

このアートは普通の虫眼鏡でもできますが、「Febo」という専用の虫眼鏡も販売されているそう。「自然の力を使ってアートを作ろう!」というコンセプトとから開発されたツールなのだとか。これを使えば光を一点に集めるために虫眼鏡を上下させる必要がなさそうです。

■晴れた日は太陽を使って絵を描こう

■下絵の鉛筆の線をなぞっていきます


■絵が苦手ならステンシルでもOK


■まな板の焼き絵もかわいい


■こんな力作もできます


(このほかの「板と虫眼鏡があればできる新しい絵の描き方」はオリジナルサイトを参照)

(文/訳 木口マリ)
写真/記事提供:Bored Panda
More info: febo.co

「晴れた日は太陽で絵を描こう!板と虫眼鏡があればできる、新しい絵の描き方」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る