子供が心配で目覚めた才能! 主婦が子供のチョークで描いた「歩道画」がカワイイ!
子供が路上に描く、チョークの絵。小さな頃にやってみたことがある人は多いのではないでしょうか。そんな“子供の遊び"を試しに描いてみたお母さんがいました。しかも、とても上手に描けてビックリしてしまったようです。






これらの歩道チョーク画を製作したのはTiffany Kellyさん。3人の子供を持つ主婦です。Kellyさんがチョークで描くアートに目覚めたのは、実に母親らしい理由がきっかけでした。それは、「外で遊ぶ子供が心配だったから」。
ある日、Kellyさんの当時3歳の娘が兄弟と一緒に外で遊びたいと言い出しました。しかし、上の子供が一緒にいるとはいえ一人で外を歩かせることが心配だったため、Kellyさんも外に出ることに。そして試しに歩道にチョークで絵を描いてみたそうです。すると予想外に素敵な絵が描けてしまったのでした。
それから3年経った今もチョーク画に情熱を感じているというKellyさん。すばらしい絵を描きつつも、過去に絵画の勉強をしたことはないとのこと。それどころか、高校生の時には美術の先生に「アートに向いていない」とさえ言われていたそうです。それが今となってはチョーク画のアーティスト。写真投稿SNS「インスタグラム」を開設し、市内各地で行われるイベントにも招待されるまでになっているそうです。
何がきっかけになって新しい自分が見つかるか、分からないものですね。
(文/訳 木口マリ)
写真/記事提供:Bored Panda
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