スケッチブックは心の窓!? シュールが弾ける不思議な世界

学生の窓口

アートは多くの場合、人の心を見える形にしたものです。作品として人に見せるために描く場合もあれば、自分を表現するため、または単純に楽しいから、ということもあるでしょう。特に、スケッチブックに描く時は自分のためのことが多いかもしれません。今回登場する方は幼い頃からスケッチブックに絵を描いてきました。それが発展し、今となってはとてつもなくシュールで完成度が高いスケッチブックになっているのでした。

これらの作品を描いたのはJoseph Catimbang氏。アメリカ・カリフォルニアで活躍するグラフィックデザイナーです。

Catimbang氏は物心ついた頃からスケッチを描くことが大好きだったそう。フィリピンの小さな田舎町で育ったという彼は、農場の動物たちに囲まれ、自然が身近にある生活を送っていました。

そういう環境の中にいたことが彼自身の絵を成長させていったそうです。Catimbang氏の描くイラストは、自分がいた場所や見てきた物事に、想像から生まれたディテールを加えているとのこと。これらのシュールな描写と質感は彼自身の体験をもとに作り出されているのですね。

■In Harmony(調和の中で)


■Need Not To Speak(言葉はいらない)

■Perspective(観点)

■Fish Tank(水槽)


■Weave(編み模様)


(このほかの「シュールが弾ける不思議な世界」はオリジナルサイトを参照)

(文/訳 木口マリ)

写真/記事提供:Bored Panda
More info: pentasticarts.com

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