「飲む時間」にまでこだわった、宮城のカフェの「タイムブレンドコーヒー」 (2/2ページ)
コーヒーの銘柄といえばブラジル、コロンビアなどといったものが普通ですが、こちらのお店では「07:20」「12:30」「15:00」と、時間の名前が付けられています。一体なぜ?
「タイムブレンドコーヒー」と呼ばれるこのコーヒー、実は「この時間に飲んで欲しい」という思いでセレクトした豆をブレンドし、ローストされているんです。
その中に「23:55」という時間帯のコーヒーがあることに驚きます。寝る前にカフェインを摂ってしまうと、寝つきが心配ですね。
オーナーによれば「マンデリンベースで一番深煎りにしているので、カフェインがほとんど飛んでいる」んだとか。なるほど、安心して寝る前の一杯を味わい、心満たされて眠りにつけるわけですね。
美味しいチーズケーキと計算されたコーヒーのベストマッチ、新しいテイストに癒されつつ、寝る前のコーヒーはぜひ買って帰って家で堪能してみたいですね。(ライター:M.)