夫婦円満の秘訣はメールにあり! 夫が喜ぶメール&落ち込むメールの特徴4つ

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夫婦として一緒に暮らしていたら、わざわざメールでやり取りをすることもないような気がしますよね。でも一緒に暮らしているからこそ、面と向かって言えないようなことをメールで伝えるのが効果的です。今回は「夫が喜ぶメール&落ち込むメール」についてご紹介します。

■感謝の気持ちと励ましの言葉

一家の大黒柱である夫が、毎日仕事に行ってお給料を稼いでくるのは当たり前だと思っていませんか? 外で働いたことがある人なら、それがどれだけ大変なことかがわかるはずです。だからこそ、日ごろの感謝のメールや励ましのメールを送ると、夫も「もっと頑張ろう」と思えます。「いつもありがとう」や「応援してるよ」などの一言が、外で働いてくる夫を支えてくれる大事な言葉になります。

■夜ご飯の写真付きメール

仕事が終わって疲れて帰ってくる夫に、今日の夜ご飯の写真を撮って「今日はハンバーグだよ!」と送るのも、夫からしたら嬉しいメールです。料理を作って待っていてくれることが単純に嬉しいし、写真がついていると視覚に直接訴えかけてくるので、寄り道せずにまっすぐ家に帰りたい!と思わせてくれます。「一緒に食べたいから早く帰ってきてね」などの一言を添えると、さらに効果的ですね。

■愚痴に対する説教メールはNG!

仕事が大変なときに、夫からちょっとした「愚痴メール」が来ることもありますよね。そんなときに「そんなことくらいでうだうだ言ってるから給料が上がらないのよ!」なんて説教してしまうのはNG! 働いていれば愚痴の一つや二つは誰にでもありますよね。唯一の味方である妻からそんな説教をされたら、夫としての立場がなくなってしまいます。愚痴メールが来たら「あなたなら大丈夫だよ!」と明るく返信するのがおすすめです。

■「役立たず」は厳禁ワード!

たとえ夫が気弱なタイプで尻に敷かれているとしても、本当は「女性に頼られたい」と思っているのが男性の心理。仕事帰りにメールで買い物を頼んだのに、頼んだものより多く食材を買ってきたりすると、つい「役に立たないわね!」と言ってしまいそうですが、ここはぐっとこらえましょう。男性は「頼りない」と言われるのが一番こたえます。多少のミスは大目に見て、頼れるところは思いっきり頼って褒めましょう。

「夫が喜ぶメール&落ち込むメール」についてご紹介しました。どれもささいな言葉かもしれませんが、使い方一つで夫のやる気が出るかどうかが決まります。夫婦円満のためにも、ぜひ参考にしてくださいね!

(ファナティック)

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