彼を困らす「生理中」女のヒステリック行動3つ
生理中、女性の体にはさまざまな変化が起こり、その影響は心にまで及ぶことが少なくありません。ホルモンバランスが崩れることにより、生理前、生理中は、イライラしたり、ネガティブになったりと、心がマイナスの方向に進んでしまいます。それによって、ヒステリックな言動を取ってしまう女性も多いと言われています。そこで今回は男性たちが実際に目の当たりにした、生理中の彼女のヒステリックな言動について聞いてみました。
■なんでそんなに怒るんだ!!・「普段は怒らないようなちょっとした冗談に激しく反論されけんかになった」(38歳/電機/技術職)
・「買い物を頼まれて言われた通りのものを買ってきたにもかかわらず、こんなもの頼んでないと激怒された」(32歳/商社・卸/営業職)
・「いつもは穏やかなのにその日は会うなりキレ気味で不機嫌だった」(32歳/商社・卸/事務系専門職)
・「プリンを勝手に食べたとビンタされた」(26歳/農林・水産/技術職)
とにかくイライラしてしまい、何かと突っかかってしまう女性、非常に多いそうです。でも、この行為は、彼に対し、「この人はイライラをぶつけても大丈夫」という安心感があるからかも。
■な、泣いちゃった!!・「朝から予定していたデートの場所に行きたくないとなぜか泣かれた。彼女が決めた場所なのに」(32歳/通信/技術職)
・「急に泣かれてすぐ満面の笑み。そして悪口」(32歳/食品・飲料/技術職)
ネガティブな方向に突き進んだ結果、ちょっとしたことでも「もうダメ……絶望した……」となってしまうことも。女性の涙に弱い男性にとって、一番困ってしまう行動かも。
■なんだかだるそう・「普段は普通にしゃべっていても、時には声が低く元気がなさそうにしゃべることもある」(28歳/情報・IT/技術職)
・「だるいといわれてずっと彼女が寝ていたことがある」(28歳/金融・証券/専門職)
・「ヒステリックになりやすく、常に眠い」(33歳/電機/技術職)
・「好きなテレビを見なかった」(30歳/金融・証券/販売職・サービス系)
いつもは生き生きとした表情の彼女が暗く、だるそうな雰囲気を醸していたら、誰だって心配してしまいますよね?
女性が生理によって、どんな心の変化があるか、ぼんやりとは知っていても、しっかりと理解している男性はそう多くはありません。知識がないことによって、無駄なケンカをしてしまわないために、生理のときは自分がどうなってしまうのか、彼にきちんと説明しておくと、関係がうまくいきやすいはず。ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、ぜひ、彼に打ち明けてみてください。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※マイナビウーマン調べ(2015年10月にWebアンケート。有効回答数102件。22歳~39歳の社会人男性)