装着型ロボットのアシストスーツが、林業の現場を近未来的に (2/2ページ)

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『林業用アシストスーツ』は歩行をアシストするタイプだが、他にも重い物を持ち上げる動作をアシストするタイプなどもあり、普及が見込まれる業界は物流、製造、建設、土木、介護などと広まっていくだろう。

source:http://news.panasonic.com/

■ 林業の現場がSFチックになる日

住友林業が『林業用アシストスーツ』の実用化を目指すことが17日に日刊工業新聞で発表されると、株式市場ではそれが好感され、同社の株に買いが入った。

前日16日の終値は1,618円と前々日より下がっていたが、17日の終値は1,661円に上がっている。

林業従事者の負担を軽減する技術導入はマーケットでも注目された様だ。

ただ、実際の山の斜面は複雑な地形であることが多く、また倒木などの障害物も乗り越えなければならないといった、高度な動きもしなければならないため、アシストスーツに求められる性能要求は高くなる。

しかし、実用化されれば、山林の中をアシストスーツを装着した人たちが、モーターの音を立てながら動き回っているといった光景が見られるようになるのだろう。

そうなると、林業の現場がなんだかとてもSFチックになるような気がする。

【参考・画像】

※ 住友林業、「林業用アシストスーツ」実用化へ?山中斜面の歩行を支援 | ロボット ニュース – 日刊工業新聞 電子版

※ 「アシストスーツ AWN-03」を発売~重量物の上げ下ろし動作時の身体負担を軽減 – Panasonic Newsroom Japan

※ Muskoka Stock Photos / Shutterstock

【動画】

※ パワーバリアレス社会への挑戦 – YouTube

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