彼がプロポーズしてくれない理由って!? 男性が結婚に踏み切る3つのタイミング (2/2ページ)
■具体的に結婚のイメージがわいたとき
・「その人との未来が想像できれば結婚したいです」(31歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「仕事も落ち着いてきて、まわりの友人も既婚者が増えて、自分のためだけに生きるのではなく守りたい家族がほしいと思ったとき」(32歳/通信/技術職)
・「結果的には転勤がきっかけで、自分の将来を考えるようになった」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
結婚について漠然と考えてはいるけれど将来のことが具体的にイメージできていない男性たち。でも、未来の家庭像がはっきりと描ける相手に出会ったときや、転勤などの分岐点に立たされたとき、結婚をグンと身近に感じるようになる様子。家族と一緒に過ごす未来が楽しそうなものなら、結婚してもいいかなと思えるのでしょうね。
■まとめ男性たちが結婚を意識するのは、ほんの少しのきっかけ。普段、結婚については「いつかするだろう」くらいにしか考えていない男性もある程度の年齢になって、まわりに独身の友だちが少なくなったと気づいた瞬間に「早く結婚したい」という気持ちになるのかもしれません。そんなときに、幸せな家庭が築けそうだなと未来像を描ける女性がいたら、迷うことなく結婚に踏み切ることもできそう。結婚は、タイミングが大事だと言いますが、いろいろなきっかけがうまくかみ合ったときにプロポーズに踏み切る、という男性も多いようです。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※マイナビウーマン調べ(2015年10月にWebアンケート。有効回答数102件。22歳~39歳の社会人男性)