実際どうなの? メールで異性に告白するときの注意点まとめ

■メールで告白してももちろんオッケー!
結論から言うと、メールで告白しても全然オッケーです。告白される立場から考えてみれば、好きな人から告白されるなら手段は何でも良いですよね。「ああ~、直接言ってくれたらオッケーしたのに、メールなんて嫌だわ」なんて思いますかね? 多少思っても、お付き合いを断るようなレベルの嫌がり方にはならないですよね。
メールで告白することがNGだとすれば、直接言わなければいけないことになります。しかしそれは、勇気がいります。メールならタイミング良く告白できたものを、なまじ直接言うことにこだわってしまった結果、告白せずに2人の関係もぎくしゃくして終わってしまったら、それこそもったいないと思いませんか?
・メールでの告白、全然オッケーです!
■メールでの告白で気を付けることは、タイミングと文面
告白する場合全般に言えることですが、出会ってから気持ちが盛り上がっていって、ようやく告白、というタイミングはちゃんと見極めないといけませんね。一目ぼれしたからと言っていきなり出会った日に告白しても、普通は断られてしまいます。お互いのことを知っていって、メールで盛り上がることができるようになってからでないと、なかなか成功率は上がらないでしょう。一般的には、出会って3カ月以内くらいが最も成功率が上がりそうです。
また、告白メールに何を書くかも大切です。直接言う場合は、何を言うかですね。いきなりポエム調になって、「あなたは私の太陽です」と書いてしまうと、相手はびっくりしてしまいます。告白に大切なことは、「好きです」ということと、「付き合って欲しい」ということ、そして「返事が欲しい」という3点セットです。長々と書く必要はありませんので、シンプルに伝えましょう。
・メールでの告白も、直接の告白と同じ。タイミングと文面は熟考すべし
■こんな告白は危険! 失敗例
ポエム調な自分の世界に浸った文面だけでなく、他にも敬遠されてしまう告白があります。自信のない女性にありがちなのが、必要に自分を卑下したような告白。「私はこんなにデブなのに優しくしてくれてありがとう」というようなものです。一見良いようにも見えますが、こういうネガティブ発言が多い女性は、男性に嫌われやすいです。
他にも、いくら好きだからって、いきなりラブラブモードでこれまでの雰囲気とガラッと異なるような内容のメールは控えましょう。画面いっぱいに「好き」を連呼してみたり、「100年前から好き」と誇張してみたり。笑える雰囲気にできるなら良いですが、そうでないのなら粘着質な感じがして、ちょっと怖いかもしれません。
・メールでの告白は、自分の世界に浸りがち。読み返して確認しよう
メールで告白しても全然オッケーですが、普通の告白と同じ様に、気を付けたいポイントは気を付けなければなりません。タイミングを見極めて、文面を吟味して、シンプルに告白したいですね。
(ファナティック)