日本は何位?世界で最も「科学技術が発展している国」トップ10 (2/3ページ)
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国
カナダは国で科学振興協会を作っており、科学者の養成に力を入れています。
■5位:日本
日本は54,170の特許取得で5位にランクイン。日本は学生のランキングでも7位にランクイン。教育も成果を上げているようです。
費用は削減されているイメージですが、研究開発には1,510億ドルがつぎ込まれています。最近は使用済み核燃料処理の技術開発で成果を上げています。
■4位:イギリス
230万の論文の発表、6,511の特許取得、8,000以上の博士号授与で4位にランクインしたイギリス。宇宙工学のランキングでも8位にランクインしています。
イギリスは近代科学のための基金をつくっており、幾何学を学問として発展させたロバート・グロステスト氏もイギリスの出身です。
■3位:ドイツ
学生のランキングでは13位のドイツですが、科学分野のランキングでは3位です。研究開発には1,020億ドルをつぎ込んでいます。ドイツは昔から画期的なアイディアや発明が多いことで有名です。アスピリンを発見したのもドイツです。
■2位:中国
2022年には科学的な成果でアメリカを上回るのではないかとも予測される中国。2011年の経済成長の51.7%は科学技術の発展によるものだといわれています。
中国は2006年から自主創新政策と呼ばれるイノベーションを測る政策を行っており、優秀な科学者の国外流出を防ぐ努力をしています。
■1位:アメリカ
147,652の特許取得で堂々1位のアメリカは、研究開発に4,530億ドルの予算を充てています。
アメリカは研究者の待遇がいいことでも有名。他の国出身の科学者でも、その待遇のよさからアメリカに移住する人も多いのだとか。アメリカは宇宙工学のランキングでも5位にランクインしています。
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やはり強いのはアメリカとヨーロッパ。