【アニメ漫画キャラの魅力】でも少し、この風、泣いています・・・「文学少女」の魅力とは?『男子高校生の日常』 (2/2ページ)

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かわいいですね。訳もわからず街中を追いかけ回されたヒデノリにとってはたまったものではないでしょうが・・・。

■意外に嫉妬深い?

 見た目は美少女で一見お淑やかに見えますが、たまたま河原でヒデノリの近くに座った知り合いの女子に対し、その女子を睨み、逃げる女子を追いかけまわした文学少女・・・。意外に嫉妬深いのかもしれません。しかも、その女子を見る目は、まるで汚いものを見るような目で、彼女からは黒いオーラが立ち上っていました。ヤンデレとはちょっと違う気はしますが、前述のようにヒデノリを追いかけ回すなど、恋に関しては後先考えずに暴走してしまう一面があるようです。もっとも、それも「文学少女」の魅力のひとつ・・・なのでしょう。多分。

 アニメの最終回では、卒業後に河原でヒデノリと結ばれる場面が描かれている「文学少女」。いつもの河原で、いつものように背後に来た「文学少女」に手を指し出すヒデノリ。微笑みながらそっとヒデノリの手を握る文学少女・・・。ヒデノリと文学少女の物語は綺麗に終ったのですが、ヒデノリがちょっと格好良すぎます。残念なのは、これが「タダクニ」の夢の中の話ってところでしょうか・・・。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:しゅるま(キャラペディア公式ライター)

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