【アニメ漫画キャラの魅力】マスタング大佐の背中を守り続けた鷹の目「リザ・ホークアイ」の魅力『鋼の錬金術師』 (2/2ページ)
マスタングに銃を突き付けて「あなたはそちらに堕ちてはいけない」と諭し、「自分を撃った後どうする気だ?」とマスタングに聞かれ、「自分だけおめおめと生き残る気はない」と答えます。これはある意味、自分がマスタングにとって大事な存在だという自信(?)があり、自分の命を人質に説得したようなもの。ともあれ、これが功を奏し、マスタングに「それは困る。君を失いたくない」と言わせるのです。
ここで自ら為すべきことを再確認したからこそ、マスタングは「約束の日」の後、イシュバール復興に全力を尽くす事になったと言えるでしょう。このように、彼女はマスタングの補佐という形を取りながら、主体的に運命に立ち向かう女性として、とても魅力的に描かれています。
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★記者:ルーデル(キャラペディア公式ライター)