大阪人「品川ナンバーは知ってたけど、『北品川』は初耳」【モヤモヤさまぁ~ず2/東京の視点×大阪の目線】
東京都の「北品川」が舞台になった、2015年11月15日放送の「モヤモヤさまぁ~ず2」(テレビ東京系)。東京、大阪出身のウォッチャーコンビが、今回の番組で気になったところをそれぞれチェックする。
品川駅から、京浜急行で1駅南に下ったところにある「北品川」。大阪人は、耳慣れない「北品川」の地名に反応。東京人は、古き良き下町の雰囲気に、子どものころを思い出すのだった――。
どこか懐かしい北品川の街並み(Ryosuke Sekidoさん撮影、flickrより)
大阪の目線→「妖怪耳かきババァの耳かき屋」今回は「北品川」やった。品川はナンバープレートにもあるから知ってたけど「北品川」というのは初めて聞いたな。気になったのは「妖怪耳かきババァの耳かき屋」。本業は舞台の劇作家や演出家というのもビックリしたけど、実際にやってもらった三村さんがちょっと興奮するぐらい絶賛してて、やってもらいたくなったわ。妖怪というわりには美人さんやったし。大阪にそういうお店があったら間違いなく「いかがわしいお店やろう」と思って入ることはないと思うけどね。
ところで、冒頭の北品川の説明で「品川駅の南側にあるのに"北"がつく」とか、その説明中のBGMが「湘南乃風」の曲が流れていたんやけど、なんでやろう? 今回も番組のタイトル通りモヤモヤしたまま観終わってしまったわ。(ポコポコにはまりまくりさん・大阪出身)
東京の視点→「下町の雰囲気」品川駅前の新しいオフィスビルが立ち並ぶイメージとは違って、北品川は昔ながらの下町の雰囲気がいまだに残る貴重なスポットだね。
品川神社は行ったことあるけど、あんなに小さい神社なのに徳川家康が戦の祈願をしたなんて深い歴史があるんだなあ。境内のミニ富士山から街を見たら、昔なら高い建物もなくて全然違った景色だったんだろうなあ。昔ながらの町屋がワークショップができるスペースとして生まれ変わっていたり、路地裏には井戸が残っていたりと、所々に昔の面影が残っていて歴史を感じてワクワクするね。
それに昔ながらの遊びが体験できる公園にはびっくりしたよ。プレイリーダーさんが昔の遊びを教えてくれるなんて、今の子供達にすごく良い体験だよね。私も久しぶりに思い切り泥んこ遊びしてみたくなったわ。(人見さん・東京出身)
東京の視点×大阪の目線東京と大阪、2人のウォッチャーが、東西それぞれの目で同じテーマをウォッチ。東京人の「視点」と大阪人の「目線」、あなたが共感できるのはどっち?