クラウドファンディングREADYFOR史上最高金額、4000万円を目指す「世界初・災害時に空撮によって地図を迅速に作る「ドローン基地立ち上げ」プロジェクトを発表 (5/8ページ)
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《 豪華クリエイター陣からの応援コメント 》
■箭内道彦氏
新しい技術や発明は平和利用されてこそ輝く。仮面ライダーもそうでした。がんばれドローン!
クライシスマッパーズジャパンの古橋さんの言葉で印象的だったのが、海外で大きな地震があった際に日本のマッパーが助けに行ったから、東日本大震災の時に海外のマッパーも恩返しで助けてくれたという話。DRONE BIRDも、国境を越えたチームに育っていくことを願います。(すきあいたいヤバい クリエイティブディレクター 箭内道彦氏)
■佐々木俊尚氏
ドローンは、自立飛行が可能となっているため、現在可能性は無限に広がっている。今回のプロジェクトを通して、災害が発生した時に、国に頼るだけではなく、国と連携をとりながら、民間による人道支援ができるようになるという新しい枠組み作りの第一歩となる。また、ドローンを活用し、食料や医薬品など、ものを運ぶ取組みも活発に行われている。今後ドローンを使用した人道支援は急激に増えていくだろう。(作家・ジャーナリスト 佐々木俊尚氏)
■佐藤尚之氏
災害発生時にドローンが役に立つのは想像に難くない。人間が入れない場所に小さなドローンで素早く入っていけることは、災害救助や必要な支援を迅速に行うのに力を発揮するに違いない。一方、防災にも意外と役立つ気がしている。たとえば火山における噴気の増加の調査みたいなわかりやすいものから、グーグルマップではわからない入り組んだ地域のチェック、人間の目が届かない高層ビルのヒビなどのチェックなど、できることはたくさんあるだろう。そういうドローン隊の活動が地域の防災意識を高める副次的な効果もあるかもしれない。