冬の夜、ひとりぼっちの寂しさを乗り越える方法4選

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冬の夜、ひとりぼっちの寂しさを乗り越える方法4選
冬の夜、ひとりぼっちの寂しさを乗り越える方法4選

北風がぴゅうぴゅう吹く、ひとりぼっちの冬の夜。いくら部屋を暖かくしても心が温まらず、「このまま一生ひとりだったらどうしよう!」なんてプチパニックに陥ることも……。こんな冬の夜、独身女性はどう乗り越えている!? 働く女性に聞いてみました。

■お笑いやバラエティを見て、弱い気持ちを吹き飛ばす!

・「お笑いのDVDを見ておもいっきり笑う。笑うと気分も明るくなる」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「テレビを見る。バラエティを見ると元気になれるから」(25歳/建設・土木/技術職)

ひとりぼっちで寂しいときは、つい暗いことやうしろろ向きなことばかり考えてしまいがち。この負の考えを吹き飛ばしてくれるのが、お笑いやバラエティ番組。声を出して笑っていたら、いつの間にか考えていた「暗いこと」も忘れてしまいます。

■気持ちがうしろ向きな日は、寝るに限る

・「寝る。寝れば現実から逃げることができるので」(26歳/自動車関連/事務系専門職)

・「取りあえず寝る! そしたら朝が来るので忘れてしまう」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

心が弱気になっている日は、何を考えてもうしろ向きになりがち。そのため潔くスパッと寝てしまうほうがいいという人もいました。寝てしまえば悪い思考を止められ、翌日も快調に過ごせそうですよね。現実逃避にもなります。

■落ちるところまで自分を落とす

・「ラブストーリーのDVDを見て、とことん寂しく過ごす」(28歳/情報・IT/事務系専門職)

・「稲川さんの怪談を聞いて寝る。霊が集まってくるので寂しくない」(25歳/運輸・倉庫/技術職)

かなり荒業かもしれませんが、落ちるところまで自分を落としてしまえば、あとは上がるだけだという人もいました。ただ霊が集まられるのは困る気も! いや、もしかしたら寂しいよりマシ!?

■あったかいものでおなかから温める

・「あったかい牛乳を飲む。落ち着くから」(33歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「体を温める。おいしいものを食べる」(32歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

人のぬくもりで自分を温められないなら、自分で自分を温めてあげるしかありません。あったかい飲み物や食べ物をおなかにいれたら、自然に気持ちもほっこり。寂しいときのための救急用食品・救急用飲み物は、ひとり暮らしなら必須ですね。

寂しい気持ちをそのまま放置していると、いつの間にか心に寂しさがこびりついてしまうことが……。寂しさでぎゅっと胸が締め付けられる冬の夜には、ぜひこんな対策をしてみてくださいね。体だけでなく心の健康も、早めの対策が肝心です!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数175件(22歳~34歳の働く女性)

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