インモビ、スマートフォン向け動画広告ソリューションを強化 (2/3ページ)

バリュープレス

一方、広告を表示するパブリッシャーやアプリにとっては、従来の広告に比べユーザーにクリックされやすく、広告単価の高い動画広告をインモビのアドネットワークを通じて配信できるため、効率よく収益向上につなげることが可能になります。

インモビが日本で提供する主要な動画広告手法は以下の通りです。
●プリロール型動画広告:ビデオ再生前に15〜30秒程度の動画広告を再生
●エキスパンド型広告:動画広告をフルスクリーンに拡大し再生
●ビデオスティシャル広告:動画広告をフルスクリーンで再生
●バナー内動画広告:バナー上とバナーをクリックした先のランディングページで動画広告を再生
●インタラクティブ・キャンバス:動画広告上に、クリック可能なボタンなどのインタラクティブなコンテンツを表示
●ビデオ・スマートアド:ユーザーの現在位置、天候、株価やスポーツ情報などのライブデータと関連ある広告を表示
●ビデオシリーズ:シリーズに分けた動画広告を配信し、ユーザーが閲覧したかを識別。閲覧状況により、続きのビデオをリターゲティングし配信
●フォームキャプチャ:動画広告にカスタマイズしたアンケートフォームを組み合わせて配信し、そこから得られた消費者情報により、リターゲティングができるようにする
●ネイティブ動画広告:コンテンツのレイアウトになじませたかたちで動画広告を表示
●リワード動画広告:動画視聴完了後に、ユーザーにインセンティブを付与する動画広告を再生
●360°動画広告:360°視野を持つ動画広告を再生

インモビは今後とも、スマートフォン向けに広告ソリューションを展開、強化し、広告主やアプリ開発者の広告ビジネスのサポートをしていきます。

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