【衝撃事実】アニメ「機動戦士Zガンダム」のモビルスーツ百式の秘密12選 (2/3ページ)

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おそらく百年使われていない。

5. 百式の型番はダブル・ミーニング
百式の型番はMSN-00100。MSN-099の次という意味、百式という意味、そして開発者にとって一番最初に作ったモビルスーツという意味を込め、「100」と「001」という意味をプラスしてMSN-00100となった。しかし略されてMSN-100といわれるケースが多い。

6. 百式の開発者は日本人
百式の開発者は日本人のM.ナガノ博士。日系人との噂もあるが、生粋の日本人の可能性が極めて高い。その理由は以下にて。

7. 百式の開発者は日本人は実在するメカニックデザイナーの名が由来
百式の開発者M.ナガノ博士の名前は、ガンダムのメカニックデザイナー永野護さんの名前が由来と言われている。よって、M.ナガノ博士も日本人の可能性が極めて高いのだ。

8. 百式はZZにも登場したがZ当時より性能が落ちている
「機動戦士ガンダムZZ」の時代では、開発からM.ナガノ博士が外れているため、耐ビーム・コーティングをはじめとした複数の部分においてZ時代より性能が落ちている。

9. 百式の金色は「百害あって一利なし」
百式は非常に目立つため、敵にも見つかりやすく、よくライバル機に「金色」と呼ばれて目立つ存在になっていた。百式が金色で得したことはない。

10. 百式はジムみたいなデザインになる予定だった
ザコ系モビルスーツのジム。そのジムが改良されたネモというザコ系モビルスーツがあるのだが、百式はネモに似たデザインのモビルスーツになる予定だった。富野由悠季監督が別のデザインをプッシュしたため現在のデザインに。

11. 百式のほかに零式も存在する
シャアのモビルスーツとして零式も存在し、漢字で「零」と刻まれているのが特徴。どんどんパワーアップしており、最終的に百式になる。

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