今さら恋愛対象に!? 幼なじみを攻略したいときにやるべきこと7つ

小さなころからずっと一緒だった幼なじみ。兄妹のような関係だったから、恋の対象からは最初から除外していたはずなのに、急に彼を男性として意識してしまうことはありませんか? 考えてみたら、いつも近くにいて、あなたのことを一番理解してくれているのは幼なじみの彼なのです。そこで、今回は幼なじみの恋の攻略法をご紹介します。
■恋の悩み相談には乗らない
まず、気をつけたいのが、彼の恋の悩み相談には乗ってはいけないってこと。彼はあなたが兄妹みたいで話しやすいし、女性としての意見が聞けるからと相談してくるかもしれませんが、一度相談相手になってしまったら恋の相手に昇格するのはかなり大変です。
■異性であることを意識させてみる
小さい頃から一緒なので、あなたが異性という意識が彼にはないかもしれません。幼馴染の関係が大人になって恋に発展するケースは、ある時突然相手を異性としてドキッとしたことから始まるようです。ふとした仕草からでも、夏祭りの浴衣姿などでもいいので、あなたが女性であるってことを再認識させましょう。
■ミステリアスなあなたを見せる
「アイツのことは俺が一番よくわかっている!」と、幼馴染だからこそ彼には自負があるでしょう。でも、そんなあなたの意外な一面を垣間見たら、彼は急にあなたを異性として意識するかもしれません。
「偶然街で会ったら、化粧して女子大生って感じでびっくりした」
「サークルの先輩と二人で歩いていて大人っぽかった」
そんなことから、彼は意識しはじめるかもしれません。
■彼の家族を味方につける
せっかくの幼馴染、その特権を利用しましょう。彼の家族と仲良くして、家族を味方につけてはどうでしょう。彼の家族ならあなたの小さなころを知っているから、あなたが成長して昔のあなたでないこともわかってくれるはず。
「○○ちゃん、すっかりきれいになって、どこのお嬢さんかと思ったわ」
なんて、お母さんに言ってもらえたら、「中身は昔のお転婆だよ」と憎まれ口をたたきながら、満更でもないかもしれません。
■イベントや季節行事を利用する
彼の誕生日。バレンタインデー。イベントを最大限に利用しましょう。近くに住んでいるから、気軽に呼び出すこともできるし、家を訪ねることもできますよね。また、近所の夏祭りや初詣、「昔みたいに一緒に行こうよ」と誘ってみるのはどうでしょう。大晦日の除夜の鐘を一緒にという誘いに彼が来てくれたら、特別な夜で彼との間が縮まる可能性大です。
■素直なあなたになってみよう
あなた自身、幼なじみの前ではついつい昔みたいに憎まれ口をたたいてしまうのではありませんか? 幼なじみを異性として意識したなら、素直な気持ちで彼に向かい合いましょう。いつも近くにいてくれたこと、感謝の気持ちを伝えたいですね。
■あなたからの告白は慎重に
彼の気持ちがわからないからと、こちらから急いて告白することは慎重にしましょう。恋が実らなかったとき、せっかくの幼なじみとの良い関係が壊れてしまっては悲しいです。告白して答えがNOでも、「今の冗談だから」なんて茶化さないように。男性は鈍感なので、告白されたことで初めて相手を異性として意識しだした、という例もあるのです。
幼なじみの攻略法、いかがでしたか? いつも近くにいてくれた大切な幼なじみだからこそ、今までの良い関係まで壊れてしまわないよう、この攻略法をヒントに行動してみてくださいね。お互いをよくわかっているから、幼なじみとの恋は成就すればとても良いカップルになれるはずです。