付き合って3年が肝! 恋人の恋愛感情が愛情に変わる瞬間5選 (2/2ページ)
■愛に変わる瞬間3 不安な気持ちを確認しなくてもよくなったとき
恋愛感情のときは、カレの行動に疑念を持つとその疑念・不安をどうしても確認したくなる感情が強くなります。そして、そのことを我慢できずに口に出してカレに確認し、場合によっては、けんかになることもあります。しかし、同じような感情が湧いても、愛情に変化していると、相手への信頼感や相手の気持ちが読めるようになります。そのため、言い方や言うべきか言わないでおくべきかが見えてきて、けんかにならずに自然解決できるようになります。
■愛に変わる瞬間4 カレからの愛情も欲しいと思うときから、カレに愛情をささげたいと思うようになったとき
恋愛感情のときは、自分も愛を与えるから、自分にも愛を与えて欲しいと思います。しかし、愛情に変わると無報酬で愛を与えたくなります。このときは恋愛感情が完全に愛情に変化しています。
■愛に変わる瞬間5 楽しさだけを求める感情から苦しみも共有したいと思うようになったとき
恋愛感情のときは、カレと一緒のときに楽しさや嬉しさのみの共有を求めます。しかし、愛情に変わると楽しさや嬉しさだけでなく、苦しみも悲しみもすべて共有したくなる感情が強くなります。
恋と愛の間は、きれいな線で分かれるわけではなく個人差があります。それだけに恋愛中に愛情に切り替わっても、気持ちが高ぶっているので分からないことがあります。自分の感情が愛情に変われば、その気持ちをカレに分かってもらい、カレに愛情があれば成就しなければいけません。愛情も長く続くと理性が強くなって、愛情と言う感情、本能で行動できなくなります。ここで紹介した愛情に変わる瞬間をとらえて、よりカレとの強い愛情を育てていくようにしてください。