仲良しカップルでも知っておくべき? 今後に活かせる失恋経験5つ (2/2ページ)
もしも本人が家族をけなすようなことを言っていたとしても安易に同調しないように気をつけましょう。
■ちょっとした一言こそが大切
言葉とは不思議なものです。心で思ってもいないことが口から自然と出てくるということは、ほぼあり得ません。だから、パートナーが口にした言葉は、想像以上に重いものです。こうしたちょっとした言葉の一つ一つを大切にしなかったことが原因で失恋に至るということはとても多いのです。例えば、彼女が「歩くペースを落として欲しい」と言ったり、彼が「いつも時間にルーズだね」と言ったり。そんな、軽く聞き流してしまいそうな言葉や、その場だけ解決すれば大丈夫と思えるような言葉に、パートナーの思いがしっかりと込められているものなのです。だから、普段からパートナーがどんなことを言っているのか、その言葉を受け止めてあげることで、失恋のリスクを大きく減らすことができます。
■心変わりはあるものと心得る
この世のなかに存在するのは、カップルの二人だけということはありません。どこでどのタイミングで、どんな出逢いがあるかは誰にも予測できないものです。つまり、どんなに失恋したくないと一生懸命祈ったり願ったりしても、常に恋愛が終わる可能性はついてまわるものです。心とは川の流れのように移ろいゆくもので、鎖でつないでおくわけにはいきません。心変わりは恋愛にはつきものです。だから、失恋したくないと頑なになるよりも、失恋の可能性も含めたうえで、今のカップル同士の時間を大切にするほうがよほど生産的です。失恋を回避するために割く時間や労力を、現在の二人の関係を楽しむ方向へ傾けるようにしましょう。
■自分が活き活きしていられるように
失恋を経験した方の多くは、自分に自信を失ってしまっています。そんな状態では、次の恋のチャンスがやってきても見逃してしまいかねません。というより、むしろ失恋に至るまでの自分を思い起こしてみると、往往にしてパートナーに依存しすぎてしまっていたり、自分磨きを怠っていたりということが思い当たるかもしれません。失恋をしないポイントとして一番たいせつことは、自分自身が毎日を活き活きとして送っていることです。そして、いつも新鮮でエネルギッシュな自分でいられるように気をつけていれば、次の恋ではきっと悲しい思いをせずに済むはずです。
上記を見ていくと、運命の人というのは、良い意味での「不思議」と「偶然」の重なる部分の多い相手ということがわかります。恋愛は心でするものですが、運命の人は心だけでなく本能的にも導かれ惹かれていくものかもしれないですね。