性格診断テストで嘘をついたらダメ?企業側が見ているポイントを解説 (2/2ページ)

就活スタイル

また、この適性検査は、本当によくできていて、嘘やいい結果を出そうと偽って回答をすると、「この人の考えは一貫していない」など、本音ではない回答であったことも反映されて診断結果にでてきます。そのため、適性検査は、どの回答が良い悪いを考えるのではなく、あくまで自分の会社との「相性」を判断してもらうものと考え、正直な気持ちで臨むようにしましょう。

そもそも、合わない会社に入社してしまったら、自分にとっても会社にとっても不幸なことです。就活においては、本音でぶつかり、本当に自分に合う会社を見つけることが、一番大事なことです。

壷井央子さんプロフィール(http://profile.ne.jp/pf/careerplan32-yoko/)

キャリアデザイナー。一人一人の個性を生かした『キャリア=仕事を通じた生き方』を創るキャリアデザイナー。これまで250社以上の企業の採用支援と、3500名以上の 就職希望者のキャリア支援の実績を持つ。2012年には女性のキャリア支援スクールを立ち上げ、「ハイヒールで戦場に行く」という言葉をモットーに、どんな場でも女性らしさを失わず、キャリアを築くことを提唱している。

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