面接で「部活・サークル活動」について聞かれた時の上手な答え方 (2/3ページ)

就活スタイル

例えば、「最大の目標は、3部から2部リーグへの昇格です。この目標を今年の2月に達成できました」「最大の目標は、学内新聞を毎号予定通り確実に発行することと、広告費100万円以上の達成です」等。

4.『発端』『プロセス』『成果』に伴う思いを加える

『人間性』を知ることが面接官の、そして伝えることがあなたの目的です。そこで、人間性を表現できる「思い」を加えましょう。活動には様々な思いが伴っていますが、「目標」+「成果」(=アピールの軸)にそったものを選びましょう。
・100万円越えを目指そうと決めた時の思い(発端)
・広告費が思うように獲得できず焦りを抱えながら営業活動していた時の思い(プロセス)
・初めて100万円を突破できた時の思い(成果)

5.シーンをちりばめる

様々なシーンが蘇ってくるはずです(面接官の期待を押さえているので、それらにマッチするシーンが優先的に浮かぶはず)。
・あのプレゼンは準備不足で失敗だったな、反省して、こう挽回したな。
・あの決定戦の時は緊張したな、でも、全メンバーが一丸となった、あの熱い雰囲気をもう一度味わいたいな。
・衝突している人同士を丸くおさめられたよな。けっこう自分は、そういうのが得意なタイプなんだよな。

6.実際のアピール時の注意点

大切なのは、「まず、目標と成果だ。次に思いを発端から順番に言って、更に、あのエピソードを…」と、がっちり固めた準備通りに話そうとしないことです。例えば、「ESに部活に力を入れたことを書かれていますね。それでは、部活を通して自己PRして下さい」と求められたならば「はい。1年の時、あと一歩で昇格を逃した先輩たちの涙を見て、よ~し、絶対、卒業までに達成してやるぞ、と思ったのです。それからは…」と思いから始めても良いのです。

「はい。新聞部の活動では、もう色々なことがありました。今、一番強烈に思い出すのは、『別に100万なんて数字にこだわる必要なんてないよ。赤字じゃなければいいんじゃないの?』という考えの部員と衝突した時です。

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