【イケメンがこんな絵を?】紅白歌合戦のシンボルを描いた田辺誠一の絵がやばすぎる!

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【イケメンがこんな絵を?】紅白歌合戦のシンボルを描いた田辺誠一の絵がやばすぎる!

出典:Twitter 昨日の11月26日夜、「紅白歌合戦」の司会者と共にテーマシンボルが発表され、年末に向けてのイベントが盛り上がってきました。 そんなテーマシンボルを描いたのが俳優の田辺誠一さん。 なんとこの田辺誠一さん、彼が描くその独特の画風で有名なんです。 そこで今回は、彼が日本を代表する番組「紅白歌合戦」のテーマシンボルを描く人物に選ばれるあたって参考にされたであろう、彼の独特な作品を紹介したいと思います。

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1.偉人の名言を絵で表現できる。(偉人がこの絵をみて満足してくれるかは不明)

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田辺誠一さんは十月に「偉人たちの最高の名言に田辺画伯が絵を描いた。」という本を発売しました。
その一部がこちらの作品。言いたいことは分からなくもないですが、まるで墓石を背負っているようにも見えるデザインが斬新ですね。
そもそも、「最悪の事態」とは携帯の電池が切れること、、、なのでしょうか。

2.独自の世界観

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今の季節にぴったり(?)なクリスマスの絵ですね。
トナカイとサンタさんのほうれい線が気になります。...なんでトナカイにほうれい線があるのでしょうか?

3.圧倒的な原作ブレイカー

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持っているのが剣ではなくてナイフに見えるのでなんだか恐ろしいですね。
そもそもひこにゃんって額のど真ん中ににホクロなんてありましたっけ?
いやそれよりもこれは「にゃん」ではなくて明らかにトナカイですよね。角がそう物語っています。

4.人を癒す力を持っている

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こちらは芸人のスギちゃんを描いた作品。
田辺さんの手にかかると、こんなに可愛らしい姿になってしまうんです。
ワイルドのかけらも感じないじゃないですか、田辺さん!と言いたくなってしまいますね。
まあ、そもそも、セリフが「ワイルドだろぉ?」ではなく「ワイルドだよ」なところからして、偽者かもしれませんが。

田辺さんの茶目っ気がところどころに現れていますね。

5.謎の説明文が面白い

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こちら、何の絵だかわかりましたか?
「こっちを見ている」と「しっぽふさふさ」という説明文がご丁寧に書いてあるにも関わらず、全く何の絵だか分かりませんね。強いて言えば、サンショウウオ...でしょうか?
いえ、こちらたぬきなんです。田辺さん的には、たぬきの視線としっぽの質感にぐっときて、この絵をかいたのかもしれませんね。結果的にサンショウウオに見えますが。


以上、紅白歌合戦のテーマシンボルを描いた田辺誠一さんの作品紹介でした。
この記事を読んで、田辺さんの絵の良さ、そしてこの絵から垣間見える田辺さんの魅力に気づいて頂けたら幸いです。

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