尾木ママが3兄弟東大生の佐藤ママを一刀両断も「上から目線」に炎上 (2/2ページ)
続く「反抗期が来たらどうしたらいいか」というテーマに尾木ママが「自立するために必要。最初が大事、言いたい事は言って、深追いはしない」だと話したのに対し、佐藤ママは「反抗期がこないように育てる」と返した。ただ、「うるせえババアぐらいは言われた事はある」そうで、「それは立派な反抗期よ」という尾木ママの指摘に「反抗期と思わない」と反論した。
この両者の“真っ向勝負”に、ネットユーザーらの反応はというと……。
「子どものためじゃなく、自分の自尊心のために東大に入れてるかんじ」「尾木ママに賛成。佐藤ママは偏差値しかみてくれなそう」
などなど、親には人間としてトータルで教育してほしいという声が多いようだ。さらに“教育法”以外の視点からもアンチコメントが発生している。
「息子らにはダメだけど他人には上から目線OKなのか」「佐藤ママまず話し方がキライ。家にいてほしくない」
また、年頃の女性ネットユーザーからはこんな意見も。
「ぜったいこの人の息子と結婚したくない! こんな姑とか」「次は孫を東大にいれるために頑張っちゃうやつか、絶対うざい」
「ここんちの息子はなかなか結婚できないぞ、こんな母親いたら」
少なからず息子の未来へ良からぬ影響も起きてしまったようだ。
「確かに3人も東大に合格させたのは凄いですが、逆に言えば彼女の家族がそうできただけ。家庭によって環境も子どもの個性も違うし、『自分が言う事がすべて正しい』という物言いは、視聴者や世の母から反感を買うでしょう。以前、佐藤ママの次男がフェイスブックで『母の発言は社会的責任もない一個人の主婦のもの。暖かい目で見てやってください』『自慢は行き過ぎると嫌味になりかねません』と書き込んでいたことが判明しました。たしかによくできた子どもなんですが……。今後は炎上系の文化人としてテレビで活躍するんでしょうか」(女性週刊誌記者)
一方、“対戦”した尾木ママは収録後にブログを更新し「慈悲深い母としての愛を感じられなかった」「超苦手」と改めて牽制。2人のバトルは第2ラウンドへと続くのか?
(取材・文/勝山薫)