インスタントやお菓子……海外旅行に必ず持っていく「日本の味」は? 「味噌汁:心にしみる」「チョコ:海外のは甘すぎ」 (3/3ページ)
●カップラーメン
・軽くて、お湯があればどこにでも食べられるから(男性/41歳/ソフトウェア)
・外食が面倒なときに便利。スープの味が海外にはないから落ち着く(女性/34歳/金属・鉄鋼・化学)
・ホテルでこっそり食べるのも楽しみ(女性/23歳/機械・精密機器)
・万が一の非常食として用意している(男性/33歳/機械・精密機器)
最近は海外でも比較的手に入りやすくなったとはいえ、多くの人が非常食としてカバンに詰めているようです。あの味も日本独特の味付けですからね。
●お茶漬けの素
・海外の味付けに胃もたれした時はあっさりとしたものが食べたくなる(男性/34歳/学校・教育関連)
・必ず恋しくなるから(女性/25歳/人材派遣・人材紹介)
・なぜか旅の後半に食べたくなる(男性/34歳/食品・飲料)
・さっぱりしたものが食べたくなったときに取り出す(女性/28歳/団体・公益法人・官公庁)
日本のお茶漬けって本当に胃もたれ時には重宝します。最悪ご飯がなくても、お湯で薄めればスープ感覚でいただけますよ。
いかがでしたか? いろいろなものがあげられましたが、ポイントは「手軽」「持ち運び便利」「ホッとする味」ということのようですね。みなさんも海外旅行に行くときはぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?
文●ロックスター
調査時期:2015年11月
アンケート:学生の窓口調べ
集計対象数:社会人男女343人(インターネットログイン式)